試食

豚の生姜焼きを天ぷらにした「ポークロース生姜だれ天丼」&巨大穴子でボリューム大な夏メニュー「活〆穴子と海老・めごちの夏天丼」をてんやで食べてみました


季節の天丼を出し続ける天丼てんやが、夏メニューとして活〆穴子とめごちをのせた「活〆穴子と海老・めごちの夏天丼」と、スペイン産ポークロースを天ぷらにしてしまった「ポークロース生姜だれ天丼」を2016年7月14日から販売しています。さっそく夏らしい天丼を味わってみました。

豪華な3大競演「活〆穴子と海老・めごちの夏天丼」マカロニサラダと食べる豚天丼!?「ポークロース生姜だれ天丼」
(PDFファイル)http://www.royal-holdings.co.jp/release/6541e81f687d7e1ab8bd59654f85b434.pdf

活〆穴子と海老・めごちの夏天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや
http://www.tenya.co.jp/menu/season/season01.html

ポークロース生姜だれ天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや
http://www.tenya.co.jp/menu/season/season02.html

てんやに到着。


店内には、「夏天丼」と……


「夏はしょうが」というポスターで、新メニューが大々的にアピールされていました。


ということで、「活〆穴子と海老・めごちの夏天丼」「ポークロース生姜だれ天丼」を注文します。


まずは「活〆穴子と海老・めごちの夏天丼」(税込830円)。なお、活〆穴子と海老・めごちの夏天丼には小そばまたは小うどん(温・冷)のセット(税込980円)が選べるので、冷たいそばをセットにしました。


活〆穴子と海老・めごちの夏天丼のタネは、「海老」と……


「いか」


「めごち」


そして、器の直径よりも巨大な「穴子」という海の幸4種がメイン。


海の幸に加えて、「れんこん」に


夏らしい「おくら」となっています。


まずは、巨大な穴子から。穴子の天ぷらは衣がサクサクで、ボリューム大の穴子白身ですが、あっさりした味。ウナギのような脂っぽさはないので、天ぷらのタレと合わさってほのかな甘みで夏らしい天ぷらと言えそうです。


天丼には白身魚が使われるのが一般的ですが、その中でも夏天丼はめごちを使用。肉厚のめごちは想像以上にふっくら柔らかで、天ぷらのタレに負けないほどしっかりした味。関東では「天ぷらといえばめごち」と言われることのある理由がよく分かります。


暑い季節にはやはりざるそば。温かい天丼をかきこむ時には、冷たいそばが良く合います。セット価格は70円ほど割引されているので、そばとのセットはボリューム満点でオススメです。


つづいて「ポークロース生姜だれ天丼」(税込690円)


ハンバーグローストビーフを揚げてきたてんやは、今回は生姜焼きを揚げてしまいました。3枚の生姜焼き天ぷらの横にはマカロニサラダが添えられています。


なお、半熟卵とのセットは税込730円です。


大ぶりな豚ロース肉はスペイン産ポークロースとのこと。塩麹につけられた柔らかな肉はほのかに塩味。生姜の風味もそれほど強くないため、生姜焼きは苦手という人でも美味しくいただけそう。


マカロニサラダと一緒に食べると、甘みがまし、よりマイルドな味わいに変化します。味が単調になるのを大いに防いでくれるので、箸がどんどん進みます。


途中で半熟卵を投入。


とろとろの半熟具合。


半熟卵を合わせると、驚くほど甘みが増しました。


生姜は風味を感じる程度で、塩麹のアクセントのおかげもあって卵と豚ロース本来の甘みが感じられました。


「活〆穴子と海老・めごちの夏天丼」&「ポークロース生姜だれ天丼」は、2016年9月14日(水)までの期間限定販売となっています。

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in 試食, Posted by logv_to