試食

モスバーガーの「アボカドチリバーガー」「アボカドチリドッグ」など、「アボカドチリ」系新メニュー全14種類を食べ比べてみた


モスバーガーは「森のバター」とも言われるアボカドを特製ホットチリソースと合わせた「アボカドチリ」を使った「アボカドチリバーガー」「アボカドチリドッグ」など全14種類と、同時に「やさしい豆乳スイーツ マンゴーロールケーキ」など、マンゴーを使った3種類のスイーツ&ドリンクなどを販売します。フレッシュな野菜を使用することで定評のあるモスバーガーのアボカドを使ったバーガーはどのように仕上がっているのか、全種類注文して食べ比べてみました。

「アボカドチリ」の派生商品をあわせ14種類同時に発売『アボカドチリバーガー』『アボカドチリドッグ』~5月24日(火)から全国のモスバーガーで新発売~
http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_160425_1.pdf

マンゴーを使った商品3種類を期間限定販売『やさしい豆乳スイーツ マンゴーロールケーキ』新登場『玄米フレークシェイク マンゴー』『アイスマンゴーティー』も同時発売
http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_160425_2.pdf

モスバーガーに到着


「最強の旨辛コンビ」と書かれたアボカドチリドッグとアボカドチリバーガーのポスターが出ていました。


店内でさっそく全種類を注文。


まずはアボカドチリバーガー(450円)から食べていきます。


iPhone 5sと比べるとサイズはこんな感じ


バンズを開くと一番上にアボカドスライスがどっさり。特製チリソースは食べていくと口の周りがピリピリしますが、激辛というほどではありません。いつものチリソースにたっぷりのアボカドが加わることで、ねっとりした食感がプラスされています。一方で、アボカドはチリソースの辛みを邪魔することなく、チリソースとの相性は良い印象。トマトは分厚くてみずみずしく、パティもジューシーで、食べ応えのあるハンバーガーに仕上がっています。


続いてアボカドチリドッグ(420円)へ。


サイズはiPhone 5sより少し大きいくらい


アボカドはチリソースに隠れていますが、たっぷりのっています。チリソースもふんだんにかかっており、アボカドが加わったことで普通のチリドッグよりボリュームが感じられました。


スパイシーアボカドチリドッグ(420円)は、チリソースの上にハラペーニョスライスをのせたメニュー。ノーマルのアボカドチリドッグに比べると、ベロがしびれるくらい辛みが増しており、ずっと強烈な辛みが口に残ります。辛いものが苦手な人は注意が必要ですが、じんわりと汗をかいてしまう夏にぴったりなホットドッグとなっています。


ノーマルのアボカドチリバーガーにクリーミーなチーズを加えたアボカドチリチーズバーガー(480円)。チーズは熱で溶けきっていないので、想像以上にチーズの風味が味わえました。ピリ辛のチリソースとは別にチーズを感じるところがうれしいところ。


ハラペーニョが加わったスパイシーアボカドチリバーガー(480円)はこんな感じ。スパイシーアボカドチリドッグと比べるとわかりづいらいですが、チリソースの中にハラペーニョがたくさん入っていました。スパイシーアボカドチリチーズバーガー(510円)にするとまろやかなチーズで辛みが抑えられるので、迷った時はストレートな辛みにするかどうかで選べばOK。


ダブルアボカドチリチーズバーガー(600円)とダブルアボカドチリバーガー(570円)は、かなりずっしりとボリュームのあるハンバーガーなので、お腹が空いている時にオススメ。


辛みもボリュームもほしい時はスパイシーダブルアボカドチリバーガー(600円)とスパイシーダブルアボカドチリチーズバーガー(630円)をチョイス。


カロリーが気になる人向けにも、ソイパティアボカドチリバーガー(450円)やソイパティアボカドチリチーズバーガー(480円)もラインナップされています。


大豆由来の植物性たんぱくを使ったソイパティはこんな感じ。豆感のあるソイパティには独特な風味がありますが、チリソースが負けておらず、うまく両立しています。


ソイパティスパイシーアボカドチリバーガー(510円)ソイパティスパイシーアボカドチリチーズバーガー(390円)にしても、ハラペーニョの辛みとソイパティはよく合っていました。


なお、アボカドチリシリーズと同時にマンゴーを使った「やさしい豆乳スイーツ マンゴーロールケーキ(380円)」「玄米フレークシェイク マンゴー(レギュラー350円/プチ260円)」「アイスマンゴーティー(350円)」も登場しているので、購入してみました。


ヨーグルトのように見えますが、バニラシェイクに玄米フレークを入れたデザート。


大きめにカットされたマンゴーの果肉は甘酸っぱく、キリッと冷たいバニラシェイクと香ばしくカリカリの玄米フレークと一緒に食べると夏っぽさを感じられます。


米粉、アーモンドプードル、豆乳などを使用したマンゴーロールケーキ。


豆乳を使用したスポンジはふわふわで、中に濃厚な豆乳やマンゴーピューレを合わせたホイップクリームが詰まっています。ロールケーキの上にもマンゴーの風味あふれるホイップクリームがどっさりで、大きなカットのマンゴーの果肉ものっているなど、マンゴーづくしでした。マンゴーが好きな人ならまず食べて損はなさそうです。


最後はスリランカ産キャンディ茶葉を使ったアイスマンゴーティー。一見すると普通のアイスティーですが……


長いスプーンがついており、底の方にマンゴーの果肉をたっぷり使ったマンゴーソースが沈んでいます。よく混ぜるとシロップなしでも適度な甘さになり、飲んだ後に感じるフルーティーなマンゴーの風味がさわやかなドリンクでした。


なお、記事中の価格は全て税込です。アボカドチリシリーズは7月中旬まで、マンゴーシリーズは9月中旬までの期間限定販売となっています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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