試食

マカデミアナッツをぜいたくに使ったハーゲンダッツのクランチークランチ「チョコレートマカデミアナッツ」&3年ぶりに復活した「ストロベリーバナナ」を食べてみた


全国各地で真夏日が続くなど、一気に気温が上がってアイスクリームがおいしく食べられる季節になってきました。そんなタイミングで、ハーゲンダッツから濃厚&クリーミーなチョコレートアイスとマカデミアナッツのコンビネーションが楽しめる「チョコレートマカデミアナッツ」と、爽やかな酸味のストロベリーソルベと風味豊かなバナナアイスクリームを組み合わせた「ストロベリーバナナ」が期間限定で販売開始となったので、さっそくハーゲンダッツのリッチなアイスで暑さをしのぐべく、実際に購入して食べてみました。

クランチークランチ チョコレートマカデミアナッツ|商品情報|ハーゲンダッツ
http://www.haagen-dazs.co.jp/chocolate_macadamianut/

ストロベリーバナナ|商品情報|ハーゲンダッツ Häagen-Dazs
http://www.haagen-dazs.co.jp/strawberry_banana/

カカオの風味豊かなチョコレートと食感の良いマカデミアナッツの組み合わせクランチークランチ『チョコレートマカデミアナッツ』5月24日(火)より期間限定新発売|ハーゲンダッツ Häagen-Dazs
http://www.haagen-dazs.co.jp/company/news/2016/04/-524.html

これがクランチークランチ「チョコレートマカデミアナッツ」。


ハーゲンダッツにはミニカップ・クリスピーサンド・クランチークランチという3つのアイスシリーズが存在しますが、これはバータイプのアイスが食べられるクランチークランチの新商品。


アイスクリームの種類としては、乳固形分15.0%以上うち乳脂肪分8.0%以上の「アイスクリーム」になります。原材料を見てみると、ミルクチョコレートコーチング、クリーム、チョコレートシロップ、フライマカデミアナッツ、チョコレートなど。内容量は80mlで、ミニカップの内容量110mlよりも少なく、クリスピーサンドの内容量60mlよりも多いです。


チョコレートマカデミアナッツ1本あたりのカロリーは296kcal。


箱の側面にはアイスバーのどこにどんな材料が使用されているのか書かれていました。


箱をパカリと開けて…・・


中からチョコレートマカデミアナッツを取り出します。


アイスバーをiPhone 6と比べるとこれくらいのサイズ。


表面にはミルクチョコレートのコーティングと大量のマカデミアナッツ。使用されているマカデミアナッツは低音でじっくりココナッツオイルローストされており、カリカリ食感が心地よいとのこと。


食べる前にチョコレートマカデミアナッツをカットしてみたところ、カカオ風味豊かなベルギー産のチョコレートを使ったチョコレートアイスクリームの中からトロっと溶けるチョコレートソースがたらり。


というわけで実際に食べてみました。「ハーゲンダッツのことだからアイスとは思えないくらいの濃厚なチョコレートの風味が襲ってくるのでは?!」と思ったのですが、食べてみるとチョコレートの風味はたしかに濃厚なのですが甘みと苦味が程よいバランスで成り立っており、口溶けも驚くほど滑らかで「しつこいくらいに濃厚なチョコレート味」というわけでは決してありません。チョコレートコーティング部分はミルクチョコレートが使用されているのでチョコレートアイスよりもマイルドで甘みも強く、パリパリ食感がグッド。そしてチョコレートコーティングに混ざっているマカデミアナッツは、ローストされているだけあってザクザクの食感がとても心地よく、チョコレートコーティングと相まってとても楽しげな食感を演出してくれます。なお、チョコレートマカデミアナッツは食べ初めにあまりナッツの風味を感じなかったのですが、食べ進めていくとナッツの香ばしさが口いっぱいに蓄積されてき、後半になればなるほどとてもリッチな気分を味わえます。


チョコレートソースは「これ以上入れるとチョコレートチョコレートしすぎるのでは?」という印象で、最初見た際は少なく感じましたが、食べてみると個人的にはこれくらいの分量がベストでした。


ハーゲンダッツのクランチークランチシリーズ最新作である「チョコレートマカデミアナッツ」は、希望小売価格税込294円で2016年5月24日から全国のスーパーマーケット・コンビニエンスストア・デパートで販売中。「期間限定」となっているので、気になる人は早めに購入しておいたほうがよさそうです。


なお、ミニカップの「ストロベリーバナナ」もチョコレートマカデミアナッツと同じ2016年5月24日から発売となりました。こちらは2013年5月に登場したものが約3年ぶりに期間限定で再登場した形。


ストロベリーバナナはアイスクリームの種類でいくと、乳固形分10.0%以上うち乳脂肪分3.0%以上の「アイスミルク」に分類され、乳固形分と乳脂肪分はチョコレートマカデミアナッツよりも少なめ。ただし、果汁・果肉が46%も使用されています。


フタを開けるとこんな感じ。ストロベリーソルベとバナナアイスクリームがぐるぐる渦を巻いています。


食べてみると、ストロベリーソルベは酸味と甘みがかなり強めで、みずみずしいフルーツのさわやかさが全開。対してバナナアイスクリームはバナナの風味とミルクを生かした優しい味わいで、ストロベリーソルベとはとても対照的な味わい。しかし、これらを同時に食べると強すぎるくらいのストロベリーソルベの酸味と甘みをバナナアイスクリームががっちり受け止めてくれ、絶妙なハーモニーを生み出してくれます。フルーツアイスらしいさわやかな味わいと、ハーゲンダッツらしい濃厚な味わいをひとつで同時に味わうことができるので、こちらもかなりオススメです。

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in 試食, Posted by logu_ii