取材

「キズナイーバー」「キルラキル」「ブブキ・ブランキ」など人気アニメの原画やメイキングムービーが見られるウルトラスーパーピクチャーズブース


アニメーション制作会社のサンジゲントリガーライデンフィルムなどを傘下に持つウルトラスーパーピクチャーズが、マチ★アソビ vol.16でアニメの原画や制作過程がのぞき見できるブースを展開しています。展示されているのはトリガーのオリジナルアニメである「キズナイーバー」や「キルラキル KILL la KILL」、サンジゲンの3DCGアニメ「ブブキ・ブランキ」など人気作品ばかりで、TVで見ているアニメとはまた違った大迫力の原画などが目白押しです。

ウルトラスーパーピクチャーズグループ参加決定! - マチ★アソビ
http://www.machiasobi.com/events/usp.html

ウルトラスーパーピクチャーズブースはマチ★アソビの舞台である徳島市内の、東新町アーケードにあります。


ブースの外観はこんな感じ。「マチ★アソビ」の看板やのぼりが目印。


ブースに入って最初に遭遇したのは「ウルトラスーパーアニメタイム」のエンドカードを一挙に展示してあるゾーン。


エンドカードどは全て合わせて38枚展示されていました。


アップで見るとこう。イラストレーターの名前といつの放送時に使用されたエンドカードがわかるようになっています。


続いて、現在放送中のアニメ・キズナイーバーの複製原画展示ゾーン。7人目のキズナイーバーが登場する第3話までの各シーンの原画が展示されています。


脳筋DQNこと天河一


不思議メンヘラ、新山仁子


上から選民、牧穂乃香


「はいっ、ゆたくんですっ」の由多次人


独善ウザ、高城千鳥


インモラル、日染芳春


愚鈍、阿形勝平


さらに、ストーリーの鍵を握るであろう園崎法子も。


他にもブブキ・ブランキのアニメCGメイキングムービーを展示するゾーンもあります。ブブキ・ブランキの各話にメイキングムービーが用意されており、「気になるあのシーン」がどうやって制作されているのかをのぞき見することができます。


例えば、これは第4話「右手と拳銃」の回想シーンで、朝吹黄金の父・玄馬と炎帝の右手・的場井周作が対峙する場面。これは初めは左上の手描きの「コンテ」状態から、「アニマティック」で簡単な映像に落とし込み、「セルルック」で3DCGの質感を手描きアニメ風にし、最後の「撮影」で背景などを追加しています。


第7話「首なし巨人」で万流礼央子が雄叫びをあげるシーン


第9話「拳と拳」の野々柊


第10話「砕かれる心臓」の王舞と炎帝のバトルシーン


第3話「心臓と手足」のワンシーンなど、各段階を比較しながらメイキングの様子をじっくり見られるようになっており、一見の価値ありです。


さらに、キルラキルの複製原画展示もあります。


こちらは実際に手にとってぺらぺらとめくりながらじっくり眺めることが可能。


偶然手に取ったのは、鬼龍院皐月が純潔を着用する際のシーンの複製原画でした。


もちろんその他のシーンの原画もたっぷり準備されています。


原画やメイキングシーンの他、物販ゾーンも併設されており、ウルトラスーパーピクチャーズ関連作品のグッズを手に入れるチャンスにもなっています。

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in 取材,   アニメ, Posted by logu_ii

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