ピスタチオやヘーゼルナッツチョコと3種類の食感がぜいたく過ぎる「チョコボールグランデ」試食レビュー


「おもちゃのカンヅメ」や「キョロちゃん」でおなじみのチョコレート菓子「チョコボール」を大粒にして、ピーナッツではなくヘーゼルナッツやピスタチオと組み合わせ、薄いクレープをパリパリに焼いて砕いたフィヤンティーヌとシリアルを加えて「3種の食感を楽しむ、ひとつ上の贅沢」というコンセプトで作った「チョコボールグランデ」が2016年3月29日(火)から新登場したので、実際に購入して食べてみました。

チョコボールグランデ | 森永製菓
http://www.morinaga.co.jp/kyorochan/grande/

チョコボールグランデは、プラリネ入りヘーゼルナッツチョコレートを使った「ヘーゼルナッツ&プラリネ」と、プラリネ入りピスタチオチョコレートを使った「ピスタチオ&プラリネ」の2種類があります。「プラリネ」とはヘーゼルナッツやアーモンド主体のペーストにカカオバターや特別なフレーバーを加えたもの。


それぞれ3種類の食感が異なる食材が入っています。


ヘーゼルナッツ&プラリネの原材料にはフィヤンティーヌやヘーゼルナッツプラリネペーストなどが入っており、エネルギーは1箱44gあたり234kcal。


ピスタチオ&プラリネの原材料はピスタチオプラリネペーストなどのほか、脱脂粉乳が入っています。1箱44gあたりのエネルギーは235kcalです。


フタをパカッと開封。


こんな感じで中身が入っており、いつものチョコボールとは全く異なります。残念ながらおもちゃのカンヅメが当たる「金のくちばし」などは入っていない模様。


手に乗せてみるとこんな感じ。いつものチョコボールよりずっしりと大粒です。


カットしてみると、中にピーナッツ1粒が入っているチョコボールと異なり、細かく砕かれたヘーゼルナッツやフィアンティーヌがちりばめられているのがわかります。食べてみると、チョコボールと知らずに食べると気付かなさそうなほど上品なチョコレートになっています。いつものチョコボールとは異なりチョコレートが食感を主張してきて、同じ森永の「小枝」を連想しますが、ナッツの「ポリポリ」、フィアンティーヌの「パリパリ」、シリアルの「カリカリ」という3種類の食感の違いが確かにわかり、チョコレートはノーマルのチョコボールより上質なものが使われている印象。


ピスタチオ&プラリネも大粒ですが、ピスタチオチョコレートのため緑を帯びたホワイトチョコレートのような見た目です。


カットすると同様に数種類のシリアルなどが入っているのがわかります。ヘーゼルナッツ&プラリネと食感は同じですが、味わい全くの別モノで、まろやかなピスタチオの甘みがチョコレートとともに濃厚に舌に残ります。甘みもピスタチオ&プラリネの方が強めですが、ホワイトチョコレートともひと味違うちょっと珍しいチョコレートなので、よりぜいたく感を味わうことができました。


なお、「チョコボールグランデ」の希望小売価格は両方とも税込194円です。

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in 試食, Posted by darkhorse_log