試食

野菜がたっぷり摂れるリンガーハットの「まぜ辛めん」を食べてきた


リンガーハットの新商品として、オリジナルちゃんぽん麺を使用した「まぜ辛めん」が3月14日(月)に登場しました。台湾まぜそばをヒントに開発した品だということで、ちゃんぽん麺を使うことでどう変わるのか、食べに行ってきました。

500 円台メニュー第2 弾!ちゃんぽん麺の汁なし“まぜめん”、『まぜ辛めん』登場!:長崎ちゃんぽんリンガーハット
http://www.ringerhut.jp/news/20160308_1/

お店に到着。頭上のメニューには「まぜ辛めん」は見当たりませんが……


レジ前に小さいパネルが張り出されていました。


今回はぎょうざ5個セット(税込790円)を注文しました。


これが「まぜ辛めん」、麺が全く見えない状態です。野菜の量は213gだとのこと。


ミンチっぽいものは肉麦味噌、これがピリ辛風味。


たっぷりの野菜と競うように、麺もたっぷり。


丼の底に醤油だれが溜まっているので、しっかり底からかき混ぜて食べます。とにかく、麺よりも目立つのが野菜のボリュームの多さで、ピリッとするような辛味は確かにあるのですが、口の中でゆで野菜からたっぷり水分が出てきて、辛さが薄まります。そのため、辛い物が苦手な人でも食べやすいバランスになっています。太く力強いちゃんぽん麺で、食べ応えは十分。


辛い物を求めて食べるとちょっと辛さ不足を感じますが、別皿の花椒油(ホアジャオオイル)を足すと、口の粘膜から浸みてくるような辛さが少し増えるのでオススメ。


なお、最後に残ったたれをごはんに絡めて食べるとおいしいとのことでしたが、あまりにもしっかり混ぜすぎて、たれはほとんど余りませんでした。しかし、この具材がごはんにあうのは間違いなし。


ぎょうざはにんにく不使用で、かなり軽い風味。これならお昼に食べても安心です。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ちゃんぽんなのに麺が入ってない「野菜たっぷり食べるスープ 塩味スープ」をリンガーハットで食べてきた - GIGAZINE

豆乳のコクとまろやかさがクセになるリンガーハット「霜降り白菜とかにの豆乳クリームちゃんぽん」試食レビュー - GIGAZINE

にんにく&ニラがガツンと効いた肉ダレとうどんを食べたあとでご飯を突っ込む「台湾まぜうどん にんにく盛り+追い飯」をはなまるうどんで食べてきましたレビュー - GIGAZINE

in 試食, Posted by logc_nt

You can read the machine translated English article here.