試食

渋み・苦味を抑えた「綾鷹にごりほのか」はどう違うのか飲み比べてみた


にごりのある、急須で入れたような緑茶を目指した「綾鷹」は、450年の歴史を持つ宇治の老舗茶店「上林春松本店」の伝統の技を取り入れて開発されています。2016年3月21日(月)からはその綾鷹から新しく「綾鷹にごりほのか」が登場するとのことなので、通常版とどのくらい違うのか、飲み比べてみました。

すっきりさわやかな新しい緑茶 「綾鷹にごりほのか」 3月21日から全国で新発売
http://www.cocacola.co.jp/press-center/press-release/news-20160225

編集部に届いたのは異様に存在感のあるパッケージ。


iPhone 5と比較するとよくわかる急須の巨大さ。急須の上には「綾鷹にごりほのか」の文字があります。


箱の側面を見てみると、「この部分を持ち上げてください。」と書かれていたので……


持ち上げてみると、箱が開きました。


中には綾鷹の新製品「にごりほのか」が2本入っていました。


2本のうち1本は風呂敷で包まれていました。なお、巨大な急須のパッケージや風呂敷は2月25日から行われていた、綾鷹にごりほのかがあたるTwitterキャンペーンの一環なので、通常販売ではついてこないそうです。


一般販売される綾鷹にごりほのかのパッケージはこんな感じ。


内容量は525mlで、原材料名は緑茶(国産)とビタミンC。


にごり成分が沈殿することがあるので「よく振ってからお飲みください」となっているのは通常版と同じです。


ということで、通常版の綾鷹も購入して比べてみました。


原材料は同じですが……


グラスに入れてみると、かなり色が違うことがわかります。


ということで、まずは綾鷹にごりほのかを飲んでから……


通常版の綾鷹を飲んでみます。両者とも基本的に味は同じ「やや濃い目に入れた緑茶」という感じなのですが、綾鷹にごりほのかは通常版の綾鷹よりも舌の上の苦みが少なめ。「薄い」とはまた違い、えぐみが少なく、「すっきりさわやかで飲みやすい味わい」と表現されるのは、この部分にある様子。特に顕著なのは後味で、通常版の綾鷹は飲んだ後も舌の上で後を引くような感じがあるのですが、綾鷹にごりほのかは後味がほとんど残りません。そのため、どんどん暖かくなってくるこれからの季節、一気にごくごく喉を潤したい時などは綾鷹にごりほのかの方が飲みやすそうです。


綾鷹にごりほのかは2016年3月21日(月)からの発売で、価格は税抜き140円となっています。

なお、今回レビューした限定版の綾鷹にごりほのか2本セットはは以下の記事からもゲット可能です。

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in 試食, Posted by logq_fa

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