取材

自由自在に全身フル可動「龍 着彩【連長版】」とリアルすぎる「阿修羅像」、フィギュアの領域を超えたクオリティ


全身フル可動フィギュア「馬」「骸骨武者」などリアルすぎるポーズを取れるタケヤ式自在置物シリーズに、より細く・長い龍を再現した「龍 着彩【連長版】」と、もはやフィギュアの範疇を超えて半端ない再現度を誇る仏像「阿修羅像」が、ワンダーフェスティバル 2016[冬]の海洋堂ブースで展示・販売されています。

自在置物シリーズの新作「龍 着彩【連長版】」がコレ。伸びやかな体躯に青と赤、黄色の彩色が鮮やかなモデルとなっており、今回のワンダーフェスティバル会場限定で1万円で販売されています。


この新作は、従来のモデルよりもスリムに造型されているモデルで、龍の威厳をより一層感じられるデザインになっていると言えそう。


手には宝玉を握っています。


睨みをきかせた精悍な顔つきも龍の威厳を示すよう。


長い尾の先も可動式になっているようです。


そしてこちらは阿修羅像。造形制作は海洋堂の木下隆志氏です。


3面の顔や6本の腕も見事に再現。形状もさることながら、表面仕上げの技術も圧倒的なリアルさに貢献しているようです。


横から見てもスキを感じさせない完璧な造形。


足元には雲をかたどったような台座がセットされています。


このモデルは2016年6月25日に発売予定。ワンフェス開催時点では、価格は未定となっていました。

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in 取材,   生き物,   アート, Posted by darkhorse_log

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