試食

「シーフードヌードルをホットミルクで作るとおいしい」からリゾットにした「日清カップヌードルリゾット ミルクシーフード」試食レビュー


「カップヌードルのシーフードヌードルをホットミルクで作るとおいしい」というウワサから開発されたミルクシーフードヌードルは2007年に登場し、以来、冬の定番商品として販売されていますが、さらにミルクシーフードヌードルをリゾットにした「日清カップヌードルリゾット ミルクシーフード」が11月23日から登場しています。水を加えて電子レンジでチンするだけの簡単調理で、濃厚クリーミーな味わいを楽しめるとのことなので、さっそく購入して食べてみました。

「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」「日清カップヌードルリゾット ミルクシーフード」(11月23日発売) | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/news/4836

これが日清カップヌードルリゾット ミルクシーフードのパッケージ。


原材料名を見てみると、「味付けの素」に粉乳、ブイヨンと並んでチーズパウダーが使われていることから、洋風になっていることがうかがえます。そのほか、いか、魚肉練り製品などシーフード要素も並んでいました。


カロリーは1食あたり378kcal。


ということで、まずフタをべりっと剥がします。


カップの中には中にはシーフードヌードルにも使われているイカ・味付け卵・キャベツなどの具が確認できました。


お水をカップ内側にある線まで注いで……


ぐるぐる混ぜます。


あとはフタを載せて500Wの電子レンジで5分間チンするだけと、調理は簡単。あっという間に作れます。


完成したのがコレ。スープがお米の上に浮かぶ形になっているので……


ふたたびぐるぐるかき混ぜると、かなりトロリとしていて、見た目は完璧にリゾットです。この時点でミルクのまろやかさとカップヌードルのジャンクさが混じったいい香りが漂ってきていて、非常に食欲をそそられます。


ということで、まずはパクリと具なしで食べてみると、いつものカップヌードルとは全く違う、濃厚なクリーミーさが口の中に広がります。シーフードが使われていますが、クラムチャウダーとは違う雰囲気で、ほのかにチーズの濃厚さが感じられることからも「おうちに帰ろう……」と言いたくなる、クリームシチューに近い味です。黒コショウがピリッとアクセントを加えているのもいい感じ。


具もたっぷり入っており、イカを噛むとジュワッと海鮮の味が口の中に広がり、キャベツや味付けたまごからも甘さが感じられグッド。


完成した瞬間は全体的に水気が多く、少しお米に芯が残ったとろりとしたリゾットでしたが、時間がたつとお米が水分を吸っていき、お米の芯は消えていきました。やわらかいお米が好きな人はチンした後に蒸し時間を入れるとよさそうです。


なお、日清カップヌードルリゾット ミルクシーフードは税込み194円となっています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
「ミルクシーフードヌードル」を沸騰した牛乳でも作って食べ比べてみた - GIGAZINE

世界に1つしかないカップヌードルを作れる「インスタントラーメン発明記念館」に行ってみました - GIGAZINE

外国人が「カップヌードルミュージアム」から学んだ起業家精神とは? - GIGAZINE

チーズには麻薬並の中毒性があることが研究により判明 - GIGAZINE

できたてモッツァレラの巾着から濃厚でリッチなクリームがこぼれ出る至福の食べ物「ブッラータ」試食レビュー - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.