ツンとしょうがが効いたアツアツの鶏つくね鍋で体がぽかぽか温まる、すき家の「鶏つくね鍋定食」 試食レビュー


冬になるとアツアツの鍋が食べたくなるものですが、2015年11月18日(水)から鶏つくね鍋におろししょうがを入れて、さらにぽかぽかになれるすき家の「鶏つくね鍋定食」が登場しています。11月25日(水)から登場しているロレーヌ岩塩を使用したスイーツ「塩キャラメルぷりん」と合わせて食べてみました。

【すき家】 しょうが香る 「鶏つくね鍋定食」 販売開始のお知らせ | すき家
http://www.sukiya.jp/news/2015/11/20151118_1.html

【すき家】 「塩キャラメルぷりん」 販売開始のお知らせ | すき家
http://www.sukiya.jp/news/2015/11/20151125.html

すき家にやってきました。


店頭に「鶏つくね鍋定食」のポスターを発見。


中に入って注文すると、6~7分ほどでグツグツと湯気が立った「鶏つくね鍋定食」が提供されました。


メインの鶏つくね鍋はこんな感じで、小鍋の中に1日に必要な分量の3分の1の野菜・鶏つくね・うどん・豆腐・しらたきが入っています。


ご飯はちょっと少ないような……。


取り分け用の小鉢と、別添えのおろししょうがついています。


さらにれんげと漬け物、という内容になっています。


炎はこんな感じ。グツグツにゆだった状態で提供されるので、すぐにアツアツが食べられます。


つくねは全部で5個入っています。


野菜は白ねぎ・しいたけ・白菜・たまねぎ・にんじん。


上の方にある野菜はだしがしみこんでいない部分もあるので、食べ進めつつだしに浸るように混ぜておけば、最後にはいい感じになります。


小鉢に取り分けるとこんな感じ。


鶏つくねはしっかり下味がついており、ご飯によく合う味わい。


鍋はあっさりした塩ベースなのですが、だしが効いており、たっぷりの野菜も飽きずに食べられます。


しょうがを入れるとツンとした香りが広がり、体がぽかぽか温まるような気がします。スープとの相性は抜群なので、しょうが好きなら最初から入れてもいいかも。


うどんはくたっと煮込まれ、だしがよくしみこんでいます。最初から柔らかめなので、くたくたの麺が好みでない人は最初の方で食べてしまうのもアリ。だしが幾分少なめで最後には飲めるほど残らないのが少し残念なところですが、鍋の火は15分以上ついていたので、最後までアツアツの鍋を食べることができました。ボリュームも夕飯に食べても充分なくらいなので、寒い夜に鍋で温まりたい時にお手軽なメニューです。


食後に塩キャラメルぷりんを注文。


底にはキャラメルソースが入っています。プリン部分はなめらかな舌触りで、甘すぎずにコクのある上品な味わいのプリンになっていました。


なお、鶏つくね鍋定食の価格は税込580円で、塩キャラメルぷりんは税込120円となっています。

・関連記事
野菜たっぷりで生まれ変わったすき家のアツアツ「新 牛すき鍋定食」を食べてみました - GIGAZINE

サッポロ一番の濃厚スープで鍋と〆ラーメンを両方味わう「サッポロ一番 みそラーメンが鍋になりました&塩らーめんが鍋になりました」試食レビュー - GIGAZINE

キムチ鍋をチキンラーメンでシメるとこうなる「チキンラーメンどんぶり キムチ鍋風」を食べてみました - GIGAZINE

グツグツ煮えた真っ赤な鍋がやってくるやよい軒「豆腐チゲ定食」を食べてきた - GIGAZINE

1人じゃなくても行ける吉野家の一人鍋専門店「いちなべ屋」 - GIGAZINE

66

in 試食, Posted by darkhorse_log