ムービー

禁断の闘いがついに勃発「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」日本語字幕付き予告編


ザック・スナイダー監督がスーパーマンを描いた映画「マン・オブ・スティール」の続編となる「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の日本語字幕付き予告編が公開されました。人知を超えたパワーを持つスーパーマンと、極限まで鍛え上げた肉体と天才的な知能で作り出した武器を持つバットマンとの闘いを描くという、かつてないヒーロー映画の登場に期待が高まります。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』予告1(字幕版)【HD】2016年3月公開 - YouTube


「あの世界最強の男が――」


「脅威になるとは…」。一体誰のことを意味しているのでしょうか?


「人類は彼を信用し過ぎた」と続き……


映し出されたのはスーパーマン。「そもそもアイツは――」


「他の星から来た“異星人”」


「その力はあまりにも強大」


「力を持つ者は必ず腐敗する」という一連の流れからすると、スーパーマンが人類の脅威として扱われているようです。


「人類はそれに気付くのが――」


「遅すぎた」


そして「ヤツが悪に染まれば――」


「地球は支配される」と、ぶっ飛んだ結論へ。


困っている人を助けるのがスーパーマンではなかったのでしょうか。


「制御せねば」


アップで映し出されたのは「偽の神」と書かれたスーパーマンの彫像。


そこへ現れたのは険しい表情の男性。


男性が見つめているのは、他ならぬバットスーツ。


人類の味方か敵か分からなくなったスーパーマンを相手にバットマンはどう立ち向かうのでしょうか?


これは新型のバットウィング。バットマンは人間であり、異星人のスーパーマンのように強大な力を持ち合わせていません。


バットマンは科学の力を総結集して作りあげたバットウィングのような武器と己の肉体で対抗するのみ。


地上を走るバットモービルは世界最強の自動車。


スナイパーライフルを持っているバットマン。人間が作りあげた武器で、異星人のスーパーマンに対抗することができるか?


鋼鉄のマスクを付けたバットマンが見つめる先にいるのは……


スーパーマンです。


バットマンを見下ろすスーパーマン。


そして禁断の闘いが始まります。


「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」


2016年3月、3D/2D/IMAXで全国ロードーショーです。


公開された予告編にはバットマンの新しい乗り物が登場しました。その中の1つである新型バットモービルが2015年6月9日から3日間にわたってラスベガスで開催された「2015 Licensing Expo」で披露され、クリストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズからさらなる進化を遂げていることがわかります。


正面から見るとゴツゴツとしたボディの一番前に、砲塔のようなものを装備しています。


シートが2つある車内はかなり狭め。


独特の形をしたハンドルは、周りに計器やスイッチがズラーッと並んでいて中二心をくすぐられるデザイン。


ハンドルの右側に搭載されたディスプレイには何が映し出されるのでしょうか?


タイヤは大型トラックで使われているものほどの大きさ。


後部にも砲塔を装備。


バットモービルの展示スペースで公開されていたスペックの詳細には「格納式50口径ツインマシンガンタレット搭載」「完全武装」「ステルス能力」「アクティブ防御システム/対弾道」「全長20ft(約6.1m)/全幅12ft(約3.6m)」「総重量7000lbs(約3t)」と書かれており、文字通り完全武装された最強の大型自動車であることがわかります。これなら島を丸ごと持ち上げるくらいのパワーを持つスーパーマンに対抗できるかもしれません。


「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は2016年3月に全国ロードショーです。
公式サイト:http://www.batmanvssuperman.jp
配給:ワーナー・ブラザース映画

© 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

・つづき
人類史上最大の脅威スーパーマンを打倒すべくついに立ち上がるバットマンとの激闘シーンあり「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」コミコン予告編 - GIGAZINE

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ダークナイト「バットマン」と超人「スーパーマン」が激突する「バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」がなんと予定前倒しで公式予告編を公開 - GIGAZINE

プロレベルの自主製作映画「バットマンvsエイリアンvsプレデター」 - GIGAZINE

「マン・オブ・スティール」クラーク・ケント役のヘンリー・カビルはスーパーマンその人だった - GIGAZINE

「AKIRA」の影響を受けたザック・スナイダー監督に「マン・オブ・スティール」についてインタビュー - GIGAZINE

「ダークナイト」のバットマンになるにはどれぐらいお金が必要なのか? - GIGAZINE

あのチバットマンがBBCに進出、世界的ヒーローに - GIGAZINE

・関連コンテンツ

in 動画,   映画, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.