カラムーチョがじっくりコトコト煮込まれたような「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョスープ カップ」や「こんがりパン」のカラムーチョなどを食べてみた

湖池屋のカラムーチョが30周年を記念して「日本全国カラムーチョ化計画」を実施しており、サッポロフード&ビバレッジの「じっくりコトコト こんがりパン」とコラボレートした「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョ ホットチリ味」「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョ スパイシーカレー味」を5月25日(月)から発売します。一方でサッポロフード&ビバレッジからはカラムーチョ味のスープ「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョスープ カップ」が発売されるとのことなので、一足先に3商品をまとめて食べてみました。
~湖池屋とのコラボ企画第二弾!『カラムーチョ』がスープになった!~ 『じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョスープ カップ』 2015年5月25日(月)より全国で新発売 - ニュースリリース | 会社情報 | ポッカサッポロ
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左から「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョスープ カップ」「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョ スパイシーカレー味」「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョ ホットチリ味」です。

まずはじっくりコトコト こんがりパン カラムーチョスープ カップを食べてみます。

カロリーは1食あたり123kcal。

原材料名には乾燥パン・野菜パウダー・植物油脂と並んでおり、「あまり辛そうではないな……」と思っていると、少し後ろにしっかり「香辛料」と書かれていました。

ペリペリ……とフタを剥がしてみます。この時点で明らかに普通のスープではない、ジャンクな香りが漂ってきます。

全体的にカレー粉のような黄色っぽい色合いで、大小2種類のサイコロ状の具が入っていました。

カップの内側の線までお湯を注いで……

お湯を入れたらすぐにくるくるとかき混ぜます。

1分待ったらトロリとしたスープが完成。

食べてみると、カラムーチョっぽいピリ辛のジャンクさがありつつも、全体的にはトマトの酸味や野菜の旨みがしっかりしたスープになっています。1カップまるごと飲むと体がポカポカしてくるのですが、ただ辛いだけでなく旨みがあるので、辛い食べ物が得意でない編集部員でもおいしく食べられました。香ばしいパンはスープを吸ってふわふわ。

小さなダイスはポテトクルトン。お湯を入れてもサクサクとした歯ごたえがありグッド。スナック菓子っぽさを表現しています。

続いて「じっくりコトコト」シリーズに使ってある一口サイズの「こんがりパン」に「カラムーチョ」の辛さとおいしさが加わったスナック。

まずは「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョ ホットチリ味」から。

カロリーは1カップあたり159kcalです。

原材料は小麦粉、植物油脂、ホエイパウダー、香辛料など。

フタを開けてみると中はこんな感じ。スタンダードなカラムーチョによく似た、赤寄りのオレンジ色です。

食べてみたところ、口の中にカラムーチョのあの味が広がります。ただし、細切りタイプのポテトスナックであるカラムーチョとは違い、角切りの焼いたパンに粉がまぶしてあるため、通常のカラムーチョよりは口当たりが軽く、香ばしさがあります。食べ進めても辛さをそこまで強く感じることがなく、ジャンクさが薄れていると言うこともできますが、「スナック菓子は重い」という編集部員には「むしろこの方がいい」と好評でした。

中はこんな感じで、サクサクのパンになっています。

続いて、「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョ スパイシーカレー味」

カロリーは1カップあたり159kcal。

原材料は小麦粉、植物油脂、ショートニング、食塩、砂糖、香辛料など。パッと見た感じはホットチリ味と同じような感じです。

しかし、カップをあけてみると、中のこんがりパンはやや黄色寄りのカレーパウダーが振りかけられています。

スパイシーカレーとホットチリを比較してみるとこんな感じ。

食べてみると、しっかりと煮込まれたカレーの味。スパイシーさはこちらもやや控えめで、パンの香ばしさと旨みあるカレーの相性が抜群です。

これも非常に軽い口当たりなので、パクパク食べ進めていけました。

なお、価格はじっくりコトコト こんがりパン カラムーチョスープ カップが税別160円で、じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョ ホットチリ味とじっくりコトコト こんがりパン カラムーチョ スパイシーカレー味が税別150円となっています。
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