ムービー

激安で自分のApple Watchをゴールドに変える150万回以上再生されたハウツームービーとは?


18金の「Apple Watch Edition」は200万円を超えるものもあり、なかなか手に入りづらいモデルです。しかし、「手に入らないなら作ればいい」という精神で4万7000円のApple Watch Sportをゴールドモデルに変えてしまう強者が現れました。

How to Turn Your Apple Watch Gold - YouTube


ついに発売されたApple Watch。現在のところ販売されているのは約4万円の「Apple Watch Sport」、6~13万円の「Apple Watch」、そして100万円超の「Apple Watch Edition」です。


Apple Watch Editionは18Kのゴールドケースが特徴ですが、一般人はかなり手を出しづらいアイテム。


このApple Watch Editionを399ドル(4万7千円)でゲットすることが、このムービーの目的です。


作業場のようなところに現れた男性。手に取ったのは……


たくさんのスプレー缶が入った箱。


紙を広げて……


その上にドン、と置かれたのは「GOLD」と手書きで書かれたスプレー缶です。


Apple Watchが入ったダンボール箱を用意し、ナイフを手に取ります。


高級感あふれるパッケージをナイフでザクザクと切り刻んでいくと……


Apple Watchが登場。


スペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンドのApple Watchです。


まずはナイフの先でApple Watch裏面の細長いボタンを押し込みます。


するとスッとバンドが外れました。


バンドなしのケースだけの状態に。


普段は見えないところに「Designed by Apple in California」の文字を発見。


続いてマスキングテープを取り出し……


Apple Watchのディスプレイにペタリ。


ディスプレイの大きさに合わせてマスキングテープをカットしていきます。


こんな感じ。


裏面の丸い充電パーツについても同様に処理。


ゴールドのスプレーをシャカシャカ振っていきます。


そして……


Apple Watchをゴールドに塗装。


さらに、ケースを裏返して……


裏面も塗装。


ディスプレイに貼り付けたテープをペラリ。


裏面についてもペラリと剥がします。


再びバンドを取り付けたら……


ゴールドのApple Watchの完成です。


ムービーの再生回数は既に150万回を突破し、TIMEGizmodoなど多くの海外メディアに取り上げられました。「私が欲しいものは手に入らないものでした。だから作ったんです」「ヒュンダイの自動車にメルセデス・ベンツの星マークをつけるようなものですね」と語るのはムービーを作成したCasey Neistatさん。Apple Watchという旬のアイテムを使い、完璧なタイミングと優れたアイデア、そして確かな実行力で作られたムービーは、まさに「バイラルムービーの見本」のようだとコメントされています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
「Apple Watch」を入手したので開封の儀&速攻フォトレビュー - GIGAZINE

驚愕のヌルサク動作で操作性抜群の「Apple Watch」のセットアップや基本操作を徹底レビュー - GIGAZINE

Apple Watchの標準搭載アプリで一体何ができるのか? - GIGAZINE

Apple Watchのサードパーティ製アプリは果たして実用的なのか?LINEやクックパッドなどアプリをいろいろ使ってみました - GIGAZINE

Apple Watchが速攻でバラバラに分解され、驚きの精密構造が明らかに - GIGAZINE

Apple Watchのバッテリーは約2年半交換せずに使い続けることが可能 - GIGAZINE

絶対にApple Watchと一緒に持ち歩くべきではないものとは? - GIGAZINE

in モバイル,   ハードウェア,   動画, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.