取材

「ZenFone 2」の利点・機能・性能を見せつけるタッチ&トライ会場での速攻フォトレビュー


2015年4月20日に行われたASUSの新製品発表会「Experience 2morrow」にてジョニー・シー会長直々にZenFone 2日本版が正式に発表され、その直後に行われたタッチ&トライでは、ZenFone 2の性能を垣間見ることができる展示が行われていました。

Phone | ZenFone 2 (ZE551ML) | ASUS 日本
http://www.asus.com/jp/Phones/ZenFone_2_ZE551ML/

発表会後のタッチ&トライエリアは人でごった返していました。


タッチ&トライエリア会場では、発表会で告知されたZenFone 2の特長に沿って展示が行われています。これはZenFone 2のカメラ機能を体験できる「Pixel Master」コーナー。


禅の雰囲気をかもし出す被写体。


ZenFone 2のデモ機を発見。


ZenFone 2を手に持ってみるとこんな感じで、手の中にすっぽり。


背面。


背面上部にはASUSのロゴ。


背面下部にはIntelとZenFoneのロゴ入りです。


実際に写真を撮ってみると、赤や緑があざやかに写っていて、動いている被写体もぶれずに撮ることができました。


ZenFone 2のスペックはこんな感じ。


また、ZenFone 2の詳細レビューやライバル機種との比較は、以下の記事から見ることができます。

新世代SIMフリースマホ「ZenFone 2」をライバル機種の「iPhone 6 Plus」や「Nexus 6」と比べてみた - GIGAZINE


「Simple & Easy -誠心誠意-」エリアではZenFone 2の画面をスクリーンに映し出してデモンストレーションを行っています。


小さな手でも使いやすい「片手モード」


画面を縮小して好きな位置に移動することで、片手でも楽に操作することができます。


1台の電話で2台分のパスワード設定が可能な「SnapView」


ユーザーのデータ使用領域を分けることで、1台で2台のスマートフォンを所有しているかのように使用することが可能。ロック解除パターンを変えることで使い分けも楽々です。例えばプライベート用と仕事用などの使い分け例が示されています。


より少ない動きで思いのままに操作できる「ZenMotion」


画面を2度タップすることで画面のオン・オフの切り替えをしたり、アルファベットを書くことでアプリを開いたりメールや電話を起動させたりするなど、さまざまなジェスチャーを用いて少ない動きでZenFone 2を操作することができます。


「簡単モード」「キッズモード」


高齢者向けにアイコンを大きく配置するモードや、子ども向けにスマホの使用時間を制限する機能などを搭載しています。


「Design -禅の精神-」ではZenFone 2のカラーバリエーションを展示。


カラーバリエーションは、ブラック、レッド、グレー、ゴールドの4色。


レッドは背面があざやかな赤色で、女性にも男性にも似合いそうな色です。


「Camera -千里眼-」コーナー


Google VRが体験できるセットが設けられています。


ZenFone 2を専用の箱に装着して、VRを楽しむことができます。実際にGoogle VRを体験している様子は以下のような感じ。なお、この箱は非売品とのこと。


カメラの性能を手持ちのスマホと比べることができる、HDRモードの体験コーナーもあり。


「Performane -性能怪獣-」ではベンチマーク測定や急速充電のデモを見ることができました。


性能怪獣 パフォーマンス・モンスター


CPU、GPU、メモリ、高速通信、タッチレスポンスのトータルで「性能怪獣」


AnTuTu Benckmarkによるベンチマーク測定結果


急速充電 BoostMaster


ZenFone 2は39分間で60%まで充電可能。他社機と比べると素早く充電でき、さらにバッテリー容量自体も多いという特長を兼ね備えています。


純正アクセサリーの展示エリアもありました。


ZenFone 2の純正アクセサリーは「ZenPower」と「View Flip Cover Deluxe」の2つ。


「ASUS ZenPower」は大容量10050mAhのモバイルバッテリーです。カラーバリエーションは、シルバー、ゴールド、ピンク、ブルー、ブラックの5色。


サイズは90.5×59×22mmで、重さは215g。アルミニウムの筐体にアルマイト加工されています。


側面にUSBポート、インジケーター、電源ボタンがあります。


反対側。


手に持ってみると小ささがよく分かります。


シリコンカバーをつけるとこんな感じ。


「View Flip Cover Deluxe」はブラック1色のみの展開。


カバー前面上部の穴からディスプレイがのぞいており、カバーを閉じると日時や通知を確認できるモードに切り替わります。


参考展示品の着せ替えカバー


同じく参考出品の「Illusoin Series」カバーは表面がデコボコした作りです。


参考展示品のカメラ用ライト


背面にASUSのロゴ入りです。


右側面のボタンを押すと点灯します。


シリコンカバーをつけたところ。


ZenFone 2上部のイヤホンジャックに挿して使います。


光らせるとこんな感じ。


ZenFone 2専用液晶保護フィルムも販売予定です。


タッチ&トライエリアの一角にて、ジョニー・シー会長がにこやかに取材陣に対応していました。


禅太郎もタッチ&トライエリアに登場していました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ZenFone 2日本版が正式発表されたASUSの新製品発表会「Experience 2morrow」はこんな感じ - GIGAZINE

世界初の4GBメモリスマホ「ZenFone 2」をゲットするため台湾の街を駆け巡ってきました - GIGAZINE

新世代SIMフリースマホ「ZenFone 2」をライバル機種の「iPhone 6 Plus」や「Nexus 6」と比べてみた - GIGAZINE

ASUSが新製品発表会「WE TRANSFORM」を開催、「TransBook Trio」&「TransBook T100」を発表 - GIGAZINE

2万円台のSIMフリースマホZenFone 5の日本での販売も決定したASUSモバイル新製品発表会レポート - GIGAZINE

in 取材,   モバイル,   ハードウェア, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.