ムービー

「くそ、死ね」「じゃ、訴えてください」と医者が6歳の女の子の父親に暴言を吐いたことがYouTubeで発覚


静岡県の磐田市立総合病院で救急搬送されてきた6歳の女の子に付き添っていた父親に対して20代の男性医師が暴言を吐いていたことが発覚しました。病院側は既にこの暴言が事実であると認めています。

「くそ、死ね」搬送女児のブラジル人父に医師が暴言 ユーチューブ投稿動画にはキレた姿も 静岡(1/2ページ) - 産経ニュース

実際にどのようなやりとりがあったのかは下記ムービーを見るとわかり、1本目のムービーは既に11万回以上再生されています。

this Japanese doctor did, prejudice - YouTube


クソ死ね!と医師が暴言を吐く - YouTube


夜中に日本語が通じにくい外国人の患者が来たため、いらついているのか「小児科に行け、小児科に!」と怒鳴る医者の男性


自分の娘が心配な父親がひどい問題だったらどうする?と質問したところ、「じゃ、訴えてください、そのときは。裁判で訴えて」と暴言


さらにここでも「別の先生に、クソ野郎」との発言があった模様


ムービーは2本目に移り、何を言われたかの確認を行い、「くそ、死ね」と言われたことがわかります。映像はかなり手ぶれしており、撮影する手が震えていることがわかります。


名指しで父親に激怒される20代の男性医師。当初は腕組みをして横柄な態度だったのですが、さすがにまずいことになったと理解したため、殊勝な態度に変わっています。


女性看護師に促されて渋々謝罪


父親がなぜこんなにも6歳の娘のことを心配しているかという説明をし始め、足がどのようになっているかが映ります。


ただれているような感じで発疹があちこちにできており、見た目がかなりきついので、確かに医療の知識がない人であれば、かなり気が動転するのも仕方ないのではないかというような状態。


母親と思われる女性はひたすら不安そうな面持ち。「くそ、死ね」「じゃ、訴えてください」と言われて怒りだした父親とは対照的に、暴言で非常に傷ついていることがわかります。


これがあまりにも無体な言葉を投げつけられて怒っている父親。


全体の流れを見るに、日本語が上手ではないのでこの父親には何を言っても詳しくは理解できないだろうと勘違いした男性医師が、暴言を吐き続けた模様。しかし、どうも言っている言葉のほとんどを父親が理解しているようだというのがわかり、あわてて謝罪したものの、暴言を言われまくった父親の怒りは収まらず、とにかくほかの病院を紹介してくれ、と必死で伝えています。

なお、病院側は「男性に事情を説明して謝罪したい」としており、20代の男性医師は「片言の日本語でコミュニケーションがうまく取れず、腹が立ってつぶやいてしまった」と話しているそうです。

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in 動画, Posted by darkhorse

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