試食

厚切りの肉がたっぷり入ったサブウェイの新作サンドイッチ2種を食べてきた


サブウェイが1月の中旬からスペイン産の豚を使用したローストポークを挟んだ「厚切りローストポーク冬にんじんサラダ~マスタード風味~」と、合鴨をたっぷり挟んだ「合鴨の黒胡椒パストラミ~バルサミコソース~」を発売しています。いずれのサンドイッチも冬にんじんサラダが合う作りになっているとのことで、お店に行って食べてきました。

『冬のビストロキャンペーン』スタート!「厚切りローストポーク冬にんじんサラダ~マスタード風味~」「合鴨の黒胡椒パストラミ~バルサミコソース~」
http://www.subway.co.jp/press/year2014/news1674/

サブウェイに到着。


店頭でも新商品をアピール。


レジの前に行ってみると……


目当ての「厚切りローストポーク冬にんじんサラダ~マスタード風味~」と「合鴨の黒胡椒パストラミ~バルサミコソース~」を発見。さっそく写真通りのアレンジで注文してみます。


パンを焼いてもらったり具材を挟んでもらったりして、待つこと5分ほどでメニューが到着。


厚切りローストポーク冬にんじんサラダ~マスタード風味~(税込570円)は、最初から冬にんじんサラダが挟まれており、鮮やかな見た目。


パンはセサミがオススメとのことでセサミをチョイス。


にんじんは細く切られており、ローストポークの上にたっぷり載っていました。


ローストポークは厚切りになっており、側面にはスパイスのような黒い粒が付いています。


野菜もたっぷりで、たまねぎ・トマト・ピーマン・ブラックオリーブ・レタスなどが入っていました。


手に持って食べてみます。


口を大きく開けて食べてみると、香味野菜や旨味のたっぷり詰まったローストポークの味が広がります。マスタードの味が付いていて、ほどよく甘味・酸味・辛味のある冬にんじんのサラダとの相性も抜群。この2つの素材が主役となり、野菜と一緒に食べるとさわやかながら力強い味に仕上がっています。胡麻が香ばしいセサミバンズとの相性も抜群で、にんじんの生臭さもなく食べやすい味といえそうです。


合鴨の黒胡椒パストラミ~バルサミコソース~(税込470円)にも冬にんじんのサラダ(税込50円)が合うそうなので、別添で頼んでみました。


バンズは前のサンドイッチと違い、オススメは小麦胚芽が入ったウィートとのことでこれをチョイス。


サンドイッチの中には鴨のパストラミがたっぷり入っていました。


横から見るとコショウがたっぷり付いています。


野菜はブラックオリーブ・ピクルス・ピーマン・たまねぎ・トマト・レタスなどが挟まれていました。


手に持って食べてみます。


がぶりとかぶりつくと、鴨のパストラミはそこまで味が濃くはなく、旨味よりも野菜の味やピクルスの酸味やコショウの辛味が目立ちます。バルサミコソースもやや酸味が目立ってしまい、ややバランスが悪いように感じられました。


ある程度食べたら、冬にんじんのサラダを挟んで食べてみます。


にんじんを加えることで野菜の味はより強くなりますが、さらに鴨の味は薄めに。前に食べたローストポークが厚切りだったために合鴨のパストラミの存在を薄く感じてしまった可能性もありますが、もう少しパストラミが厚切りだったり塩の味が効いてもいいような気がしました。


「厚切りローストポーク冬にんじんサラダ~マスタード風味~」と「合鴨の黒胡椒パストラミ~バルサミコソース~」は期間限定での販売になっています。なお、サブウェイでは1月28日(水)から2月3日(火)まで期間・店舗限定で恵方サブという30センチの大きなサンドイッチを販売予定です。量の割にはお得な価格設定になっているので、買ってみてもいいかもしれません。

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in 試食, Posted by darkhorse_log