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お得な格安スマホをコスパ最強スマホZenFone 5+MVNO業界最安水準の楽天モバイルで完成させるとこうなる


空前の「格安スマホ」ブーム到来で、各社がMVNOサービスでしのぎを削る中、2014年10月からサービスを開始した楽天モバイルがMVNO業界最安クラスの月額料金でNTTドコモの通信網を利用した格安SIMカードを提供しており、さらにはコスパ最強の格安スマホにうってつけの「ZenFone 5」を選べるとのことなので、実際に「楽天モバイル+ZenFone 5」という組み合わせで格安スマホを使えるようにする手順を試してみました。

楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM
http://mobile.rakuten.co.jp/


◆オンライン申し込みの方法
上記の公式サイトにアクセスして、「楽天モバイルのお申し込みはこちらから」をクリック。


・選べるスマートフォン
すると、スマートフォンが3種類表示されます。楽天モバイルでは、「ZenFone 5」「Ascend Mate 7」「AQUOS SH-M01」の中から好きな端末を選択可能。ちなみに、これら3機種はすべてSIMロックフリーです。


なお、楽天モバイルでは端末とのセットだけでなく、SIMカード単体での契約も可能となっています。


・料金プラン
今回は格安スマホの中でもコストパフォーマンスに徹底的にこだわるべく、一括払いで2万6400円(税別)と他の2機種より2万円以上も安いZenFone 5を選んでみました。「月額料金プラン選択へ」をクリック。


楽天モバイルで選べるプランはこんな感じ。通信速度200kbpsで通信容量制限なしの「ベーシックプラン」(月額1250円)から、下り最大150Mbpsで7GBまで高速通信が使える「7GBパックプラン」(月額2960円)まで、自分の好みの使い方に応じて4つのプランから選べます。


プラン変更は利用開始後でも可能なので、はじめて格安スマホを使うという人や、1カ月にどれくらいデータ通信するのかよく分からないという人は、とりあえず150Mbpsの高速通信が利用可能な「2.1GBパックプラン」(月額1600円)を選んでおけばOKです。「2.1GBパックプランへお申し込み」をクリック。


楽天会員ではない人は「楽天会員でない方」を、楽天会員の人は「楽天会員の方」をそれぞれクリック。楽天会員なので「楽天会員の方」をクリックすると……


楽天会員ログインのウィンドウが立ち上がるので、会員情報を入力して「ログイン」をクリック。


すると楽天会員情報が表示されます。ここで「お客様情報入力に進む」をクリックすると、申し込み画面に名前、住所、クレジットカード番号などが自動入力されるので申し込みが非常に楽になる仕組み。ただし、Firefoxなどブラウザによっては自動入力がうまく働かない場合があるようです。「お客様情報入力に進む」をクリック。


楽天モバイルのオンライン申し込みのページに移動します。ZenFone 5はBlack・White・Red・Goldの4色から選択可能。今回は「Black」を選択してみました。好きな色を選んだら、「電話番号を新規に取得する」にチェックを入れます。なお、MNPを利用する場合は、「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用して電話番号を引き継ぐ」にチェックを入れればOKです。


・楽天でんわ
楽天モバイルでは、オンライン申し込みの段階で基本料無料のサービス「楽天でんわ」の申し込みが可能。30秒10円と通話料が半額になる楽天でんわがどんなサービスなのかは以下の記事を見れば一発で理解できます。

月額ゼロ円&番号そのまま通話料半額「楽天でんわ」アプリを使って高品質通話をする方法 - GIGAZINE


楽天でんわをこの段階で申し込む場合は「楽天でんわをお申し込み」を選べばOK。


「明細確認方法について、同意しました。」にチェックを入れて、契約者情報を入力したら、「お申し込み内容確認へ」をクリック。


契約内容が表示されるので間違っていないことを確認したら、「利用規約確認へ」をクリック。


「同意する」を選んで、「申し込む」をクリックすれば、楽天モバイルZenFone 5をゲットできます。NTTドコモ・au・SoftBankなどの大手通信キャリアでスマートフォンを契約するのに比べれば圧倒的な楽ちんさで、自宅にいながら24時間いつでも思い立ったらすぐにスマートフォンをゲット可能というわけです。


◆ZenFone 5の外観チェック
申し込みをしてからSIMカードと端末の到着まではだいたい3、4日ほど。楽天モバイルからSIMカードとZenFone 5が届きました。


ZenFone 5はもちろんLTEに対応しています。


箱をスライドさせるとZenFone 5が登場。


箱の中身は、ZenFone 5本体、USBケーブル、ACアダプタ、イヤホン、説明書・保証書となっており、説明書はすべて日本語対応済み。


ZenFone 5は5インチのIPS液晶ディスプレイ(1280×720)でゴリラガラス3を採用。SoCはSnapdragon 400(1.2GHz)、メモリは2GBでストレージは8GBのeMMC。無線LAN(802.11b/g/n)、Bluetooth v4.0にも対応しています。


サイズは縦14.82センチ×横7.28センチ×厚さ1.034センチで重さは145g。


適度な厚みと丸みを帯びたフォルムと背面のラバー素材によって良好なグリップ感を実現しています。


ディスプレイの上に近接センサー、受話スピーカー、200万画素のフロントカメラ。


ホームボタンなどはディスプレイ外にプリントされています。


天面はマイクとヘッドホンジャック。


右側面には電源ボタンとボリュームボタン。


ボタンは滑り止めのためにヘアラインの凹凸加工がされており、なかなかの高級感。


底面はマイクとMicro-USBポート。


左側面にはボタン類はなし。


左側面下部にあるくぼみから背面パネルが取り外せるようになっています。


リアカメラは800万画素でLEDフラッシュ付き。


背面下部にスピーカー。


◆楽天モバイルのZenFone 5のセッティング
・SIMカード装着
まずはSIMカードの装着から。左側面下のくぼみからカバーを外します。カバーを外すコツは隙間に爪を入れて、そのまま1周ぐるっと爪をスライドさせていくこと。


カバーをはずすとこんな感じ。


この銀色の金具にSIMカードを挿し込みます。


ZenFone 5とともに届いたSIMカードを切り抜いて取り出し……


切りかけを左上にしてdocomoのロゴが見えるようにゆっくりと挿入すればOK。


なお、microSDカードスロットはこの位置。背面カバーをいちいち取り外すのは非常に面倒なので、microSDカードを使う場合はSIMカードと一緒に、この時点で挿入しておくのがオススメです。なお、microSDカードは64GBまでサポートされています。


・ネットワーク設定
電源ONにするとロック画面が登場。画面を上下左右好きな方向にスワイプすればロックが解除されます。


ホーム画面はこんな感じ。何はさておき最初にネットワーク設定(APN設定)を行います。画面下のドロワーアイコンをタップ。


「設定」をタップ。


「無線とネットワーク」の中の「その他…」をタップ。


「モバイルネットワーク」をタップ。


「アクセスポイント名」をタップ。


ZenFone 5にはすでにMVNO各社のAPNが登録済みなので、その中から「楽天ブロードバンド 通話SIM(LTE/3G)」を選択すればOK。APN設定は入力作業が一切不要で超絶簡単です。


こんな風に「4G」と表示されればLTEでの高速通信が可能。楽天モバイルはNTTドコモのネットワークを利用するMVNOなので、幅広いエリアで高速通信が可能となっています。


なお、APN設定を間違って消してしまったなど再設定が必要な場合は、「APN」に「vdm.jp」、「ユーザー名」に「[email protected]」、「パスワード」に「vrkt」と入力。


「MCC」を「440」、「MNC」を「10」、「認証タイプ」を「PAPまたはCHAP」と設定すればOKです。


◆楽天モバイルのZenFone 5を使ってみた
・Zen UI
ZenFone 5はOSにAndroid 4.4.2(KitKat)を採用していますが、ASUS独自の「Zen UI」で操作性はかなり快適です。Zen UIでは、画面上端左側部分を下方向にスワイプすると……


「システム通知」が現れ、不在着信やメールやシステムアップデートなどの通知情報が一覧表示されます。


一方、画面上端右側部分を下方向にスワイプすると……


「クイック設定」が登場。ディスプレイの明るさの調整や、Wi-Fi・機内モード・自動回転・バイブレーターのON/OFFなどなど各種設定に直接アクセスできるので非常に便利です。


ヌルヌル快適に動くZenFone 5でGIGAZINEを閲覧するとこんな感じです。

楽天モバイルのZenFone 5でZen UIをサクサク操作&ブラウジングする様子 - YouTube


・ATOK
ZenFone 5は、日本語入力システムとしてATOKを標準搭載。Android版ATOKは1543円もするのでこれは非常にお得。


花びら状に文字が表示されるATOK独自の「フラワータッチ」で快適なフリック入力が可能です。


・簡単モード
ZenFone 5は、年配の人や初めてスマートフォンを使う人にもおススメのレイアウト「簡単モード」を搭載。つまり、スマホ版のらくらくホンと考えればOKです。「設定」→「端末」の「簡単モード」の順にタップ。


画面右上の「簡単モード」アイコンを「ON」に変更。


すると、画面に大きなアイコンが表示されました。もちろんアイコンは好きなものに入れ替え可能。アイコンがたくさんありすぎて分かりにくいというスマートフォンユーザーのために、よく使うアプリを厳選できるというわけです。


・手袋モード
冬場の寒い時期には手袋を外してスマートフォンを操作するのは嫌なもの。そこで、手袋やグローブをつけた状態でもタッチ操作ができるようにZenFone 5は「手袋モード」を搭載しています。「設定」→「端末」の「ASUSカスタマイズ設定」の順にタップ。


「手袋モード」にチェックを入れればOK。なお、手袋モードはクイック設定からもON/OFFが可能です。


ZenFone 5の手袋モードの威力は以下のムービーを見ればよく分かります。

ZenFone 5の「手袋モード」はこんな感じ。 - YouTube


・通話
楽天モバイルは音声通話対応のMVNOサービスなので、当然のことながら電話番号を使った音声通話にも対応。また、SMSにも対応しているので、LINEなど登録時にSMSが必要なアプリももちろん利用可能です。


◆まとめ
2.1GBの高速通信が可能&音声通話対応で月額1600円(税別)というMVNO業界でも最安クラスの価格設定の楽天モバイルは、他にも4GBの高速通信が可能な「4GBパックプラン」が月額2150円(税別)、7GBの高速通信が可能な「7GBパックプラン」が月額2960円(税別)となっており、いずれも価格はMVNO業界最安水準。また、通信速度は200kbpsながら通信容量上限なしで「音声付MVNO最安」となる月額1250円(税別)の「ベーシックプラン」も用意されているので、料金を極力抑えながら音声通話も利用したいという欲張りな人にも応えられる内容となっています。

さらに、2015年1月29日(木)9時59分までの期間限定で、全プラン月額料金初月無料+端末の一括購入で楽天スーパーポイントを最大4000ポイントプレゼント+MNPでの乗り換えならばさらに1000ポイントプレゼントというキャンペーンを実施中。その上、エントリーしてスマートフォン・携帯電話の買取りを申し込むことで楽天スーパーポイントを5000ポイントゲットできたり、楽天でんわの利用で1500円など最大2万2000円のキャッシュバックをゲットできたりするキャンペーンも同時に実施中となっているので、楽天モバイルで格安スマホを始めるのは今が絶好のチャンスと言えそうです。

楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM
http://mobile.rakuten.co.jp/

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in レビュー,   モバイル,   ソフトウェア,   ハードウェア,   動画,   広告, Posted by darkhorse_log

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