取材

テニプリ跡部が「なるほど、SUNDAYじゃねーの!」と絶叫し「氷帝コール」が響き渡った諏訪部順一トークショーレポート


2014年10月11日から12日まで徳島で開催されている「マチ★アソビ vol.13」で、「新テニスの王子様」に跡部景吾役で出演している諏訪部順一さんがトークショーを開催。会場には女性だけでなく男性も多く駆けつけ、徳島の町に跡部の名セリフが響き渡りました。

マチ★アソビ vol.13 バンダイビジュアルpresents 諏訪部順一トークショー
http://www.machiasobi.com/events/banvi.html

諏訪部さんを一目見るために集まった多くの人で新町橋東公園ステージはいっぱい。女性客の姿が目立ちますが……


客席後部には男性のお客さんも多く駆けつけていました。


イベントが始まり氷帝学園のジャージを身にまとった諏訪部順一さんと大原プロデューサーが登場し、会場からは割れんばかりの拍手が起こります。


簡単なあいさつを済ませてトークショーのスタート。まずは諏訪部さんから、全国のファンが跡部景吾の誕生日を祝ってくれたことについて、感謝のメッセージが贈られました。会場には、池袋サンシャイン噴水広場で展示された「跡部様ご生誕記念ダースピクセルアート」に足を運んだお客さんがいて、これには諏訪部さんも驚いた様子。


トークショーは事前に公式サイトで募集していた「跡部の名セリフベスト3(テニスの王子様全シリーズから)」と「跡部の名シーンベスト3」、「跡部とダブルスを組んで欲しい選手ベスト3」を紹介しながら進められました。跡部の名セリフベスト3は第1位が「俺様の美技に酔いな」第2位が「なるほど SUNDAYじゃねーの!」第3位が「スケスケだぜ!」でした。


諏訪部さんがノリノリでセリフを読み上げると会場からは、拍手と「キャー!」という声援がわき上がります。「スケスケだぜ!」の際には「下ネタじゃあねぇんだぜ!」というアドリブも加えられて大笑いしているお客さんもいました。


続いては「跡部の名シーンベスト3」の発表。第3位は「全国大会で越前リョーマに負けた際に立ったまま気絶したシーン」です。ラジオ番組「テニスの王子様オン・ザ・レイディオ」では1位に選ばれたこともあるシーンで、諏訪部さんは「スタイリッシュ気絶」と形容していました。


第2位は「U17日本代表合宿中の跡部VS入江」です。諏訪部さんは、ついに建国された跡部キングダムと、「スケスケだぜ!」で後ろのギャラリーまで透けてしまったことにとても驚いたそうです。


栄えある第1位は「関東大会での跡部VS手塚」が他と圧倒的な差をつけて選ばれました。選ばれた理由で最も多かったのが「激闘のタイブレークが熱かったから」。諏訪部さんも「関東大会での跡部VS手塚」が1番印象に残っていて、理由については「跡部がどういう人間か、この試合で見えたから」と話していました。


最後は「跡部とダブルスを組んで欲しい選手ベスト3」の発表です。第3位に選ばれたのは主人公の「越前リョーマ」です。


第2位は「忍足侑士」で、跡部と同じ氷帝学園テニス部のチームメイト。


そして「跡部とダブルスを組んで欲しい選手ベスト3」の第1位に輝いたのは「手塚国光(本物)」でした。手塚国光(本物)となっているのは手塚のマネをしていた仁王雅治と区別するため。他には不二周助にもかなり票が集まっていましたが、惜しくも3位内入賞はなりませんでした。


アンケートの結果発表が終わると、突然「スペース☆ダンディ」のミャウがステージに乱入。ミャウがつけているタスキには「跡部王国バンザイ!」と書かれていて、これを見た跡部さんは大爆笑です。


ミャウから跡部さんにお祝いの花束の贈呈。花束には「もう貧乏は嫌です。僕は跡部キングダムの国民になりたいと思います。そして氷帝コールを生で見てみたいです」と書かれた手紙が入っていて、会場は大きな笑いに包まれました。


ミャウの希望もあり、最後は客席も含めて氷帝コール行うことに。会場のみなさん、諏訪部さんを含めたみんなで「氷帝!」と大絶叫!


対岸のお客さんも「氷帝!氷帝!」


最後は諏訪部さん私物の360℃撮影できるカメラで写真を撮り、トークショーは大盛況で終了しました。諏訪部さんが撮影した写真は、諏訪部さんの公式Twitterから確認できます。

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in 取材,   アニメ, Posted by darkhorse_log

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