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「Apple Watch」の驚くべきテクノロジーと洗練されたデザインがよくわかる公式ムービー


Appleは2014年9月9日10時(日本時間9月10日2時)にクパチーノで開催した新製品発表会で「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」という2つのスマートフォンを発表しました。そして、新型iPhoneと併せて発表されたのがスマートウォッチの「Apple Watch」で、Appleがこだわりにこだわりぬいたウェアラブル端末の技術やデザインが、ついに明らかになっています。

Apple - Apple Watch - Introducing Apple Watch - YouTube


Appleのテクノロジーを詰め込んだ新しいデバイス「Apple Watch」


ホーム画面にはアプリがズラリと並んでいて、好みのアプリをすぐ探せるようになっています。


人とテクノロジーの関係が新しい時を刻み始める時が始まりました。


Apple Watchには新しい技術がハード・ソフトの双方に詰め込まれています。


Apple Watchを腕に装着するだけでホーム画面が起動。


ホーム画面はさまざまなアプリへ、直感的にアクセスできるようにデザインされています。


Retinaディスプレイは小さい腕時計にピッタリ。


画像を拡大してもこの通り。


こちらは機械式の腕時計で日時を設定したり、主ゼンマイを巻いたりするために使われてきた技術を発展させたデジタルクラウン。Appleは、腕時計の様な小さなデバイスでタッチ操作を行うのは、無理があるとしてデジタルクラウンを使用したディスプレイの操作を実現しました。


例えば、Mapsの閲覧中……


デジタルクラウンをカリカリッと回転させると、ズームインできます。


デジタルクラウンはタッチ操作では不可能な正確な操作を可能にしました。


デジタルクラウンをポチッと押せば、ホームに戻ります。つまり、iPhoneやiPadでいうホームボタンの役割も持っているというわけ。


Apple Watchの主な操作はデジタルクラウンを回転させたり……


押したりして行います。


Apple Watchの魅力は、多彩なアプリにもあります。


Apple Watchを使えばメッセージの返信を従来よりもスムーズに行うことが可能です。


最も頻繁に必要とする情報をすばやく確認できる新機能「グランス」で、いつでもどこでも欲しい情報をストレスなくキャッチ。


デジタルクラウンの下についているボタンを押すと、友人を表示。


Apple Watchを使えば、数秒以内に友人と連絡を取り合えます。


Apple Watchを使用した友人とのコミュニケーションは、主にタッチ操作で行います。例えば、ディスプレイに丸い円をタッチ操作で描くと……


相手のディスプレイに映し出されます。


花の絵なんかもこの通り。


また、本当に大切な人とは、Apple Watchでトラックした心臓の鼓動を送信できでしまいます。


ほとんどのApple WatchのRetinaディスプレイは、透明な素材としてダイヤモンドの次に硬い素材のサファイアクリスタルで保護されているだけでなく、驚きのテクノロジーが搭載されているとのこと。


ディスプレイはタッチ操作と……


「押す」という操作の違いを認識可能。


「タップ」と「プレス」の違いを認識することで、多彩な操作を可能にしています。


目で見るだけではなく……


耳で聞いたり……


肌で感じたりすることのできるデバイスがApple Watchです。


Apple Watchの心臓ともいえるのが独自設計のチップ。


数多くのサブシステムを1つのチップに組み込んだとのこと。


コンピューターシステムを極小のチップに組み込むのは、業界でも初の試み。


本体背面には赤外線LEDと可視光LEDを使うセンサーを搭載し、手首から体に関するデータを収集。


Apple Watchは内蔵センサーとiPhoneのGPS・Wi-Fiを組み合わせることで、単純な動作から活発な運動に至るまで、あらゆる種類の身体運動を測定してくれます。


充電は背面にコネクタを持っていき……


パチッとはめ込むだけです。これはAppleのMagSafeテクノロジーと電磁誘導充電を組み合わせたアイデア。


Appleは、高性能な時計の条件でもある「正確性」にも大きなこだわりを見せています。


iPhoneと連動した技術で、世界標準時との誤差を0.05秒以内にとどめます。


時間の正確性も、Apple Watchのデザインの重要な要素です。


腕時計は毎日使用するデバイス。Apple Watchを使用する度に新しい気持ちになれるよう、Appleはウォッチフェイスにさまざまなタイプを用意し、ユーザーがカスタマイズできるようになっています。


カスタマイズすることで、ウォッチフェイスの種類は数百万にも上るとのこと。


中には、ミッキーマウスのウォッチフェイスもあります。


自由に選べるのはウォッチフェイスだけではありません。Apple Watchには全部で6種類ものバンドが用意されています。


バンドは横にスッとずらすことで取り外すことが可能。


取り外して、違うバンドを取り付けることができるというわけです。


スポーツバンドは高性能フルオロエラストマーでできていて、耐久性が抜群であるのにも関わらず、軽量でソフトな仕上がり。


バックルはピンをパチッとはめ込むだけで装着できます。


こちらはイタリアのナポリで手作りのベネチアレザーを使用したレザーループです。


キルト調のレザーにはマグネットが埋め込まれていて、手首に正確にフィット。


ソフトピンク・ブラウン・ミッドナイトブルーの3色から選べるモダンバックル。


バックルには2つのマグネットを使用し、Apple製品の代名詞とも言える「パチッ」とした留め具を実現しています。


伝統的なバックルにAppleらしいデザインが加わったクラシックバックル。


繊細な質感を持つグレインエンボス加工が施されたダッチレザーが使用されています。


16Lステンレススチールアロイで作られたリンクブレスレット。


バックルは折りたたむようにして閉じ込むタイプです。


Apple独自のステンレススチールを使って、滑らかでありながら高い耐久性を誇るのがミラネーゼループ。


Apple Watchには「Apple Watch」「Apple Watch Sport」「Apple Watch Edition」という3種類のケースがあります。


鏡面仕上げのステンレススチールケースと、スペースブラックのステンレススチールケースが用意されているのが「Apple Watch」


バンドは、レザーバンド・リンクブレスレット・ミラネーゼループ・高性能のフルオロエラストマー製から選択可能です。


「Apple Watch Sport」は、ケースにシルバー、もしくはスペースグレイの酸化皮膜処理された軽量アルミニウムを使用し、ディスプレイにIon‑Xガラスを採用して、運動時の激しい動きにも耐えられるようにデザインされています。


フルオロエラストマー製のバンド。


「Apple Watch Edition」は18Kで仕立てられた金を使用し、高級感あふれるデザイン。


ディスプレイはサファイアクリスタルでコーティングされています。


ユーザーが好きなようにカスタマイズできるウォッチフェイスとバンド。


ケースは3種類のコレクションから選択可能です。


Appleは上記とは別に、Apple Watchのプロモーションムービーを公開中で下記URLから確認できます。

Apple - Apple Watch - Reveal - YouTube


映し出される地球。


デジタルクラウン


洗練されたデザインは、まさにAppleの象徴です。


背面のLEDライトであらゆる動きを測定します。


さまざまなタイプのベルトから選択可能。


時計本来の機能である正確性にもこだわりを見せました。


ユーザーのパーソナリティを重要視したAppleのスマートウォッチ。


Apple Watchは349ドル(約3万5000円)で、2015年初頭から販売開始予定です。SONYやサムスン電子、LGといったメーカーがひしめくスマートウォッチ市場に、Appleがどれくらいの影響を与えるのか、今から期待がかかります。


・つづき
「Apple Watch」は一体何の役に立って便利なのか?が一発で理解できるApple公式ムービー登場 - GIGAZINE

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in ハードウェア,   動画, Posted by darkhorse_log

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