試食

夏の3カ月限定で毎日できたてのアイスクリームを販売する「ラ・リューシェ」が想像を絶するクオリティ


暑い夏はアイスクリームやかき氷などの冷たいデザートが恋しくなる季節ですが、夏期限定でオープンして毎日作りたてのアイスクリームを提供してくれるお店が「ラ・リューシェ」です。洋菓子店レピドールの姉妹店で、素材にこだわった新鮮なアイスクリームが食べられるとのことだったので、実際にその味を確かめてきました。

期間限定のお店「冷菓のアトリエ」ラ・リューシェ
http://www.lepi-dor.co.jp/laruche.php

期間限定でオープンするラ・リューシェは自由が丘の駅から数分歩いたところにあります。


一軒家やマンションばかりで「こんなところに本当にアイス屋さんがあるのか?」と不安になってきたところでラ・リューシェの看板を発見。「毎日その日の分だけ作ります」というスタイルは昔から変わらず現在も貫き通しています。


お店はこんな感じです。


アイスの注文の仕方はこんな感じ。まず「カップ」「ソフトコーン」「ワッフルコーン」から選んでから味を選びます。


ワッフルコーン・ソフトコーン・カップはそれぞれこんな感じ。


次にアイスケースの中から1種類もしくは2種類のアイスを選択。店舗を訪れたのは夕方だったので、既に売り切れているアイスクリームもチラホラ。


前のお客さんは「カシス」を注文していたので……


つられてカシス、もう一つはヴァニーユ(バニラ)の2段アイスにしてみました。


こんもり盛られたアイスクリームが食欲をそそります。


今回は持ち帰りにしましたが、まだまだ暑いのですぐにアイスが溶け出すので注意。


そんなわけでさっそくアイスをパクリと食べてみます。毎日できたてを提供しているというだけあって素材のフレッシュな甘み全開で、さわやかながらもジューシーなカシスの味わいに驚き。既に売り切れたアイスも複数ありましたが、「なんでこんなにおいしいカシスが売り切れてないんだ?まさか売り切れたアイスはもっとうまいのか?」と頭の中が混乱するくらいにウマウマ。


フルーツアイスの一部はソルベで、カシスもソルベなのですが、すっきりさわやかで暑い夏にもぴったり。カシスをそのままソルベにしたかのような果汁感抜群でジューシーな仕上がりですが、口当たりもよく口の中でスッと溶けていくのも特徴的です。


食べていると下のヴァニーユがどんどん溶けてくるのですが、2つを一緒に食べてもまた格別。


カシスを食べ終わってようやく姿を現したヴァニーユ。ヴァニーユはハーゲンダッツのような濃厚こってりなバニラアイスではないのですが、ミルクとバニラビーンズの香りがとても良く、香りは濃厚なのに口当たりはさっぱりで夏でもパクパク食べられるというなんとも不思議なバニラアイスでした。


最後のひと口がなんとも名残惜しい感じ。


アイスはどんどん溶けまくっていくので、店内のカフェスペースでゆったり食べて行くのもアリ。


なお、店内の隅の方には自由にアイスにトッピングしても良いコーンフレークが準備されているので、これをモリモリに盛りつけてもOK。


ラ・リューシェは12時オープンの20時クローズで、6月13日から9月15日までの約3か月間のみ営業しているとのこと。「できたての新鮮なアイスが食べたい!」という人は一度自由が丘まで足を伸ばしてみるのもアリです。

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in 試食, Posted by logu_ii