ゲームボーイ用の新作ゲームが登場、ブラウザ上でプレイして感じる懐かしさ


1989年に任天堂から発売された携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」に、エミュレーターで開発された新作ゲーム「Tuff」が登場しました。BonsaiDenというデベロッパーによって開発された「Tuff」は、ウェブブラウザ上でもプレイ可能とのことなので、実際にプレイして懐かしい雰囲気を味わってみました。

Tuff by BonsaiDen
http://bonsaiden.github.io/Tuff.gb/

「Tuff」がどのようなゲームなのかは下記のムービーから確認できます。

ゲームボーイ向け新作ゲーム「Tuff」をプレイしてみました - YouTube


Tuff by BonsaiDen」のページを開き「Enter」を押すとゲーム開始。


Tuffは昔懐かしの横スクロール型アクションゲームです。操作方法はキーボードの「W」「A」「S」「D」が十字キーの「上」「左」「下」「右」に対応、「X」もしくは「M」がAボタン、「Y」「Z」「N」がBボタンとなっています。


目の前に炎のようなものがあったので、試しに接触してみましたが何も起こらず。


縦横方向にウロウロしている火の玉にも当たってみましたが、何もおこりませんでした。


右方向にしばらく進んでいると、明らかに落下してしまう場所へ到達。「死んでしまうのかな?」と思いつつ落ちてみます。


落下しても死ぬことなく無事着地。


画像のような水があるところに落ちても死ぬことはありませんでした。


ピョンピョンジャンプしながら進めていきます。なお、「X」もしくは「M」でジャンプでき、2回連続で押すと2段ジャンプ可能です。


ヒビの入ったブロックを発見したら、ジャンプして空中で「Y」「Z」「N」のどれかを押すと、大きくなって……


ヒビの入ったブロックを破壊できます。


そのまま地下ステージへ着地。ステージがどれくらい広いのかは不明です。


ある程度進めると、突然何もない場所でひたすら落下し始めました。


次の画面に進んでもひたすら落下。


ずーっと落ち続けます。


この間は移動しかできません。


「これはバグかもしれない」と思ったその時、スタート地点が映し出されました。操作しているキャラクターはというと、画面左上の壁の中。


左に進むとステージが移動しますが、いまだに壁の中。


さらに左に移動すると、ポトッと落下して壁からの脱出に成功です。


天井・床・壁がトゲトゲのステージに到着。


「どうせ死なないのだろう」と思い、トゲトゲに接触すると、はじけ飛んでゲームオーバー。


一度死ぬとスタート地点からやり直し。


新しい敵やボスなどが出現するか気になったので、しばらくプレイしてみましたが、期待通りにいかず、また、ステージをクリアすることもできませんでした。エミュレーターでゲームボーイ向けのゲームを作成するのは、難易度が高そうです。

なお、「Tuff」は「ZIP」および「TAR」形式でのダウンロードが可能になっています。

・関連記事
湾岸戦争で爆撃を受けて、ボロボロになったゲームボーイのムービー - GIGAZINE

ゲームボーイの「ポケットカメラ」を使ってニューヨークの日常を撮影した写真集 - GIGAZINE

ゲームボーイで1TBの外付けハードディスクなどを作っている「8BitMemory」 - GIGAZINE

伝説となった名機「ゲームボーイ」型のiPhone・iPad用ケース - GIGAZINE

蒸気機関で動くゲームボーイカラー - GIGAZINE

ゲームボーイのように持ち歩けるスーパーファミコン「SUPABOY」、近日中に発売へ - GIGAZINE

65

in レビュー,   動画,   ゲーム, Posted by darkhorse_log