試食

国産サバのオリーブ漬けがゴロゴロと入った「サヴァ缶」を食べてみました


缶詰にはさまざまな種類のものがあり、だし巻き卵チーズバーガーなど、少し変わったものまで発売されています。そんな中で、岩手県産株式会社が発売している「サヴァ缶」は、国産サバのオリーブ漬けを缶詰にしたもので、よくあるサバの缶詰とは一線を画しているとのことなので、実際に食べてみました。

サヴァ缶は少しポップなデザインのパッケージになっています。


原材料はさば・オリーブ油・食塩などで、内容量は170g。100g当たりのエネルギーは299kcalです。


プシュッとオープン。


フタを開けると、中には大きなサバの切り身がゴロゴロ入っています。


缶詰に入っていたサバのオリーブオイル漬けをお皿に取り出してみました。サバの身はかなり軟らかくなっているので、お箸でつかむ際には注意が必要です。


まずは、そのままパクリ。サバのオリーブオイル漬けは臭みが全くなく、身は口の中でホロホロと崩れるくらい柔らかくなっています。サバのうまみとオリーブオイルの相性もバッチリで、これだけで食べてもよさそうです。


次に、炊きたての白ご飯とサヴァ缶を一緒に食べてみます。


「オリーブオイル漬け」ということで、ご飯との相性には疑問を抱いていましたが、実際に食べてみるとそんな心配は吹き飛んでしまうぐらい相性は抜群。塩味が足りないという場合は、しょうゆを少しつけてご飯と一緒に食べるとちょうどよくなります。


次は、サバを細かくほぐしてサラダにのせてみました。


ドレッシングの代わりに、缶に残ったオリーブオイルをかけます。


サバのうまみとオリーブオイルはシャキシャキの野菜に絶妙にマッチ。ヘルシーにサヴァ缶をいただくなら、サラダにするのもアリです。


最後はサバを1缶丸ごとボウルに取り出し……


マヨネーズをたっぷりかけます。


スプーンで混ぜ混ぜしたら……


ツナマヨならぬサバマヨの完成。


サバマヨはツナマヨよりも魚の風味が強く、味も濃厚。


サバマヨをパンで挟み込んでサンドイッチを作ってみました。


作るのも簡単なサバマヨサンドイッチはランチや軽食にピッタリの一品。


そのまま食べてもOKで、ご飯やサラダ、パンにも合うサヴァ缶は、使い方次第ではさまざまな料理に活用できそうです。なお、記事執筆現在、サヴァ缶はAmazonで販売中で4缶で1516円となっています。

Amazon.co.jp: サヴァ缶 国産サバのオリーブオイル漬け 170g ×4缶: 食品&飲料

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ついにチーズバーガーの缶詰が登場 - GIGAZINE

京風だしを使っただし巻きを缶詰にした世界初の「だしまき缶詰」を食べてみました - GIGAZINE

缶詰のおつまみ「缶つま」の厚切りベーコンのプレーン味とハニーマスタード味を食べてみた - GIGAZINE

トースター3分調理で缶詰とは思えない料理になる「海の幸三昧子持ちししゃも あぶらづけ」を食べてみた - GIGAZINE

うずら卵が入った炭火やきとりの缶詰「とりたま たれ味」を食べてみました - GIGAZINE

約20倍のジャンボサイズのホテイ「やきとり缶詰」はとても一人では消費しきれない量だった - GIGAZINE

浜名湖産うなぎの缶詰「うなぎ蒲焼」を使ってうな丼を作ってみた - GIGAZINE

缶詰とは思えない程上品な味わいの「天の橋立 オイルサーディン(かたくちいわし)」試食レビュー - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.