BMWがPCケースやマウスやゲーミングヘッドセットをデザインするとこうなる


PCのCPUクーラーやPCケースで有名なThermaltakeがBMW Group Designworks USAとコラボして開発したPCケースやマウスをCOMPUTEX TAIPE 2014で展示しています。

Thermaltake - Japan
http://jp.thermaltake.com/

Thermaltakeのブースに到着。黒×赤のゲーミングPCカラーです。


入り口付近に飾られていたのが、COMPUTEX TAIPEI 2009で発表されて大反響を浴びたPCケース「Level10」のチタンカラーの限定モデル「Level 10 Titanium Limited Edition」。


正面はこんな感じ。今見ても斬新な形でとてもPCとは思えません。


各パーツがユニットごとに独立した構造を持つのが大きな特徴。


5インチドライブべイは3つ。


3.5インチHDD用のストレージ部分。


背面はこんな感じ。


熱源となる電源部も分離独立。Level 10 Titanium Limited Editionは、2014年9月に再び販売される予定で、その数は全世界で限定500台。日本には50台が割り当てられる見込みです。


そして、同じくBMWとThermaltakeがマウスを作るとこんな感じに。BMW Group Designworks USAによると「PCケース・Level10にマッチするデザイン」とのこと。ハニカム状の穴は果たして必要なのか……。


しかし、手に取ると意外とフィット性が良好。サイド部分のボタン位置もグッドです。


ホワイトモデルはツヤツヤ。


さらにBMWデザインによるゲーミングヘッドセット。


マイクも付いています。


黒×赤はゲーミングマシンの定番カラー。


作りはしっかりしている模様。


そして、こんなマウスとヘッドセットの横には、こんなPCが置いてあったりするわけです。


他にもクールなブルーカラーのマシンや……


オレンジ色のもの……


ドぎついライムグリーン。これはグラフィックボードメーカーのNVIDIAとのコラボモデル。カラフルで見ていて飽きないPCケースが満載でした。


なお、Level10モデルの外付けハードディスク「Level10 Miniature」も展示されていました。

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