iPhoneやiPadにおけるiOS 7の普及率が判明

By Kārlis Dambrāns

アメリカのオンライン広告企業であるChitikaの調査によると、iPhoneユーザーの75%が既に最新OSであるiOS 7へのアップグレードを済ませていることが分かりました。

A whopping one in four Apple fanbois uses OBSOLETE TECH • The Register
http://www.theregister.co.uk/2013/12/09/just_one_in_four_fanbois_has_failed_to_download_ios_7

Chitikaが、自社広告ネットワークで配信している何千万もの広告のインプレッションから測定した調査結果によると、iOS 7はリリースから3か月に満たない期間でiPhoneで75%、iPadで65%のシェアを占めるようになったとのこと。この数値が厳密なものであるならば、iOS 7はこれまでAppleがリリースしてきたモバイルOSの中で最も素早く普及しているということになります。

Chitikaによると「最新の分析は、iPhoneやiPadのユーザーが非常に高い割合でOSのアップデートを行っているということを強調する結果となりました。最新バージョンのOSが高い割合で普及しているというのは、アプリやウェブサービスの開発者などに対してのセールスポイントになります。さらに、iOS 7へのアップデートがないであろう古いモデルでは、iOS 7の1つ前のOSであるiOS 6の普及率が90%近くまで達しており、現在の普及率を考えるとiOS 7はiOS 6よりもはるかに早くこの普及率にまで到達するだろう」とのことです。

By smilemark

日本国内のスマートフォンシェアを二分するiOSとAndroidですが、iOS 7が広く普及しているのに対して、Androidのバージョン別普及率にはかなりのばらつきがあるという対照的なデータがでています。

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in モバイル,  ソフトウェア, Posted by logu_ii