試食

トリュフのソースと厚さ4cmのパティを使った「黒毛和牛ハンバーグステーキバーガー」や「角切りベーコン絶品チーズバーガー」をロッテリアで食べてきました


11月29日(いい肉の日)に合わせて「角切りベーコン絶品チーズバーガー」と「黒毛和牛ハンバーグステーキバーガー」の2種類のハンバーガーがロッテリアから発売されました。いずれも黒トリュフを使ったホワイトクリームベースを使い、特に黒毛和牛ハンバーグステーキバーガーは税込1000円のハンバーガーになっており、出来映えが気になったので早速ロッテリアに食べに行ってきました。

~『絶品チーズバーガー』の季節限定商品登場!~ 『角切りベーコン絶品チーズバーガー(トリュフソース仕立て)』 2013 年11 月29 日(金)より期間限定発売!!
http://www.lotteria.jp/news_release/2013/news11130001.html

~ロッテリアから、2013 年がんばった人への“ご褒美”バーガー 新作登場!~ 『黒毛和牛ハンバーグステーキバーガー(ダブルトリュフソース)』 いい肉(1129)の日の2013 年11 月29 日(金)より期間限定発売!
http://www.lotteria.jp/news_release/2013/news11120001.html

ロッテリアに到着。


店頭では黒毛和牛ハンバーグステーキバーガーのポスターが新発売をアピール。


店内に入りレジに並びます。


メニューの中央に「角切りベーコン絶品チーズバーガー」と「黒毛和牛ハンバーグステーキバーガー」が陣取っていました。


注文すると、待つこと10分ほどで2つのハンバーガーが到着。左が「角切りベーコン絶品チーズバーガー(税込490円)」で右のビックマックのような紙のボックスに入っているのが「黒毛和牛ハンバーグステーキバーガー(税込1000円)」。


包みを剥がすとこんな感じ。トリュフの香りはかすかに分かる程度。


角切りベーコン絶品チーズバーガーは角切りのベーコンが入る分、絶品チーズバーガーより高さがあります。


バンズは絶品チーズバーガーと同じ絶品パティを使用。


上の段のバンズを外すと、角切りベーコンや黒トリュフ・クリームソースが確認できます。


ソースには黒トリュフが確認できます。このソースにはトリュフオイルも使われているとのこと。


角切りのベーコンは3つ。


厚みは絶品パティよりちょっと厚いくらい。


チーズは絶品チーズバーガーと同じように、ゴーダチーズとレッドチェダーチーズがトッピングされています。


角切りベーコンが入る分、持つとややバランスが悪いです。


かじってみると、トリュフの香り・黒トリュフ・クリームソースのまろやかなコク・チーズの旨味とコク・牛肉のパティが混ざり合います。牛肉の味よりも黒トリュフ・クリームソースやチーズの味が強く、ベーコンは「はみだしベーコン絶品チーズバーガー」よりも存在感が弱め。特に食べ合わせの良さも感じず、黒胡椒の味はするもののメリハリのない味。


ベーコンは角切りが3つトッピングされており、食べにくいのですが、その大きさ故に食べ応えがあり、旨味も十分です。


黒トリュフ・クリームソースはトロトロ。食べている最中に手に付きやすいので注意が必要。


ベーコンのない状態で食べても、そこまで大きく味は変化しませんでした。


黒毛和牛ハンバーグステーキバーガーは角切りベーコン絶品チーズバーガーに比べやや大きめ。


以前マクドナルドで販売された1000円のクォーターパウンダーの箱と比べると、安っぽい気がします。


サシが入った黒毛和牛・黒トリュフも使われているようです。


バンズは1等粉を使い、手丸め風工程を採用しています。


ソースは角切りベーコン絶品チーズバーガーと同じ、黒トリュフ・クリームソースを使用し、厚さ約4cm・約200gの大きな国産黒毛和牛のパティ、黒トリュフ・フォンドボーソースが使われています。


国産黒毛和牛のパティは、角切りベーコン絶品チーズバーガーに比べるとかなりの厚み。


上段のバンズを取ると、国産黒毛和牛のパティに黒トリュフ・クリームソースがたっぷり塗られているのが確認できます。


国産黒毛和牛のパティの下には、ブランデー・オニオン・トマトペースト・バルサミコ酢・フォンドヴォー・黒トリュフで作られた「黒トリュフ・フォンドボーソース」が塗られています。


すでにソースがはみ出しており、パティも不安定で持ちにくいです。食べてみます。


かじってみると、パティから肉汁が溢れ出し、200グラムの黒毛和牛のパティは食べ応え十分。しかし黒毛和牛を使っているわりには決して肉自体のクオリティは高くなく、主役にならないような味で、黒トリュフ・フォンドボーソースとの相性も甘さが強すぎるためミスマッチ。黒トリュフは2種類のソースに使われていましたが、そこまで強い香りは感じませんでした。


黒トリュフ・フォンドボーソースは手にくっつきやすく、ベトベトします。紙の箱に入っており、包装紙が用意されていないので、包装紙も付けて欲しいところ。


軽く押さえつけるだけで、溢れ出した肉汁が手に付いてしまいました。


クリームソースも黒トリュフが入っていますが、絶妙にソースがパティと合うということはなく、ややまとまりに欠ける味。マクドナルドの1000円の黒トリュフを使ったハンバーガー「クォーターパウンダーブラックダイヤモンド」のほうが、同じトリュフを使ったハンバーガーとしては全体的なクオリティが高かったように思えました。


なお、いずれのハンバーガーも期間限定での販売になります。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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