ムービー

ハロウィンの仮装・コスプレを格段にレベルアップさせる方法


ハロウィンといえば毎年10月31日に行われる行事で、子どもが幽霊や魔女、ゾンビやバンパイアなどの仮装をして「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と言って近所の家を回るものですが、日本でもかなり浸透してきており、東京ディズニーリゾートUSJではハロウィンの時期になると期間限定で園内での仮装を可能にしていたりもします。そんなハロウィンに行う仮装を、スマホを使って格段にレベルアップさせる方法がYouTubeにて紹介されていました。

Gut Ripping iPhone Halloween Costume + 17 more hi-tech costumes - YouTube


ハロウィンの仮装をレベルアップさせる方法を考えたのはMark Roberさん、彼はハロウィン衣装を作るために9年間勤務していたNASAを辞めた、とのこと。


使用するのは「Digital Dudz」という無料アプリ。もちろんApp StoreやGoogle Playにてアプリが公開されています。


iTunes App Store で見つかる iPhone、iPad、iPod touch 対応 Digital Dudz
https://itunes.apple.com/jp/app/id554776718


Digital Dudz - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.digitaldudz.app


アプリを使えばこんな感じで動く目玉や心臓などなどを表示させられます。


これと一緒に、例えば目の部分を切り抜いたTシャツを組み合わせると……


Tシャツに描かれた男の目がギョロギョロと動いているかのように見える、というわけ。


リアルなタッチの絵と相まってインパクトは抜群。


この仕掛けを作る方法はとても簡単で、Tシャツの目玉部分を切り抜き……


裏面にダクトテープでスマートフォンを貼り付けているだけ。簡単手軽に準備できますが、何も知らずにコレを見た人は……。


アプリではリアルな2つ目を表示させたり……


動く心臓


ぐちゃぐちゃな何かがうごめくエフェクト


漫画チックな2つ目


少し不気味で巨大な2つ目


さらにはギョロ目などもあるので、好みのものを表示させれば良さげ。


さらにはケースを準備して、この中にスマートフォンを収納。


そしてこんな風に首から下げて、スマートフォンには心臓を表示させておけばグロテスクな仕掛けの出来上がり。以下の画像はクリックするとモザイクなしのものを表示します。


あとは好きなタイミングでシャツの下を見せればOK。悪質なイタズラなのではとも思えますが、これを見た相手の反応を見てみたい、という気がしないでも……


赤色絵の具などでシャツを加工すれば、より恐ろしい見た目に変化。


スマートフォンに表示させるものを変えればサイボーグのような見た目になったりも。


Digital Dudzのウェブサイトには、アプリに表示されるエフェクトに応じた専用コスチュームが販売されているのですが、アプリに合うコスチュームを自作してみても面白そう。グロテスクすぎたりで刺激の強すぎるものもあるので使用時には注意が必要そうですが、アイデア次第でかなり面白い仮装ができそうなアプリです。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ハロウィンがもたらす驚きの経済効果、お菓子やペットの仮装に億単位の消費 - GIGAZINE

大人が本気で作ったハロウィンのコスチュームいろいろ - GIGAZINE

バルコニーにあった死体がハロウィンの飾りと勘違いされ放置される - GIGAZINE

庭にあったらビックリしてしまうハロウィンのデコレーション - GIGAZINE

ファラオコスプレからiPad犬まで、ハロウィンの仮装に身を包んだキュートな犬たち - GIGAZINE

ステキだったりヒドかったりするハロウィンのジャック・オ・ランタンいろいろ - GIGAZINE

ハロウィンで「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」と言ったら覚せい剤と現金をもらった - GIGAZINE

in ソフトウェア,   動画, Posted by logu_ii

You can read the machine translated English article here.