ムービー

「スター・ウォーズ」オリジナル予告編が復活しYouTubeで公開中


遠い昔にはるか銀河の彼方で起きたという物語を描く映画「スター・ウォーズ」は、1977年に第1作目が公開されました。作品は壮大な叙事詩の一部分であり、現在までに正編映画6作品と数多くのスピンオフ作品が作られていますが、最初にスター・ウォーズが映像として公開された1976年時点の予告編がリストアされたとのことで、YouTubeのスター・ウォーズ公式チャンネルでの公開がスタートしています。

Star Wars: Teaser Trailer - YouTube


「スペシャルプレビュー」ということで一般公開された映像だとのこと


燃焼後のロケットを切り離すようなシーンから始まり……


シリーズでおなじみ、帝国軍のTIEファイターが登場。


これを追いかけてきたのがミレニアム・ファルコン号


「『アメリカン・グラフィティ』のジョージ・ルーカスが監督を務めます」というナレーションにあわせて、画面には灰色の塊が写っているだけ。


最初に映像に出てきたキャラクターはチューバッカとレイア姫でした


TIEファイターへの攻撃を当てたのは……


ルーク・スカイウォーカー。本作の主人公です。


注射するようなそぶりを見せるドロイドと、不安げなレイア姫。


そしてダース・ベイダーも登場


ハン・ソロは戦うシーンが出てくるのですが、動きの激しいシーンなのであまり表情ははっきりと見えていません。


この間、シーンの合間合間に先ほどの灰色の塊が近づいてくるところが挿入されているのですが、実はこれは作品のロゴでした。


C-3PO


ルークとR2-D2


オビ・ワン=ケノービ


女性キャラクターはレイア姫のみでキスシーンもあるので間違いなくヒロインなのですが、この時点ではルークとの関係は明かされていませんでした。


兵士を締め上げるベイダー卿


ルークが住んでいる惑星タトゥイーンの原住エイリアンであるタスケン・レイダー


オビ・ワンとダース・ベイダーのライトセイバーを使った戦いは本作のクライマックス。


タトゥイーンの原住エイリアンの1つ、ジャワに倒されるR2-D2。


そして大写しになるロゴ。文字同士が繋がったデザインになっている完成版のロゴとは異なるので、かなりの違和感があります。


最後にこのロゴは爆散してしまいます。


映画はこの予告編の公開された夏に公開予定……でしたが、この予告編は1976年のもの、映画が公開されたのはアメリカで1977年5月だったので、少しスケジュールが遅れてしまったようです。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
J・J・エイブラムスに告ぐ「スター・ウォーズを台無しにしない4つのルール」 - GIGAZINE

「スター・ウォーズ」新々三部作に加えてキャラものスピンオフ映画も計画中とディズニーCEO - GIGAZINE

ディズニーがルーカスフィルムを買収、スター・ウォーズ エピソード7を2015年公開予定 - GIGAZINE

ディズニーがルーカスアーツを解体へ、スター・ウォーズ 1313は凍結せず実現可能性あり - GIGAZINE

スター・ウォーズの「聖地」モス・エスパは地質学の研究に大きく役立っている - GIGAZINE

街中で突然スター・ウォーズのメインテーマが高らかに鳴り響く「Star Wars flashmob!」 - GIGAZINE

in 動画,   映画, Posted by logc_nt

You can read the machine translated English article here.