取材

座るだけで遠隔地にいる医師にリアルタイム診断してもらえるクラウド型健康診断支援システム「ヘルスケアサポートチェア」


シートに座って3分で血圧、脈拍、体重などの総合的な健康情報を計測しクラウドに保管・管理でき、遠隔地にいる医師にリアルタイム診断までしてもらえる、クラウド型健康診断支援システム「ヘルスケアサポートチェア」をCEATEC JAPAN 2013のシャープブースで発見、じっくり見てきました。

IGZO液晶推しのシャープのブース内に落ち着いたエリアを発見。


そこに展示されていたのが「ヘルスケアサポートチェア」です。


ヘルスケアサポートチェアは、シートに座って血圧、脈拍などさまざまな健康指数を計測し、データを管理できるヘルスケアツールです。


測定したデータはモバイル端末などを経由しクラウドで管理され、さらにデータを遠隔地の医師に送ることで的確なアドバイスを得られるという健康診断支援システムを採用しています。


これはヘルスケアサポートチェアに座り、液晶モニターで情報を確認している写真です。


血圧を測定。


左手のそばには脈拍計。


液晶はタッチパネルになっていて簡単に操作できます。


遠隔地のドクターは「血圧が高いほうです。たばこ、塩分、酒、肉類を控えめにしてください」とアドバイス。


測定データは外部端末から確認することも可能。


当然モバイル端末へ情報を転送することもできます。


ヘルスケアサポートチェアのシートには各種センサーが入っており、例えばシートに腰掛けるだけで、体重は測定されます。シートが破れているように見えるのは気のせいでしょう。

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in 取材, Posted by darkhorse_log

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