試食

あのチキチキボーンが好きなだけ自作できる「チキチキボーンの素からあげ粉」を使ってみました


チキチキボーンと言えばお弁当や、家庭用のおかずとして人気の一品ですが、何気なくスーパーのから揚げ粉コーナーに行ったところ、「チキチキボーンの素からあげ粉」なるものが売っていたので、「これならあのチキチキボーンを思う存分作れるではないか!」ということになり、さっそく買って自分でチキチキボーンを作ってみることにしました。

チキチキボーンの素(唐揚げ粉)-ニッポンハムお届けネット
http://www.nipponham-eshop.jp/shopdetail/011000000012/

チキチキボーンの素からあげ粉はこんな感じ。既製品のパッケージに非常に似ています。


パッケージの裏面には作り方や原材料が書かれています。


原材料には粉末しょう油・その他香辛料などから、からあげっぽい原料が含まれています。


エネルギーは一袋あたり327キロカロリー。手羽は100グラムあたり約210キロカロリーなので、500グラムのからあげにすると約1400キロカロリーに達します。


使い方はこんな感じ。さっそく手順にしたがい調理します。


まず袋を開封。右・左ともに開封しやいように切り口が付いています。


粉を開封すると、チキチキボーン特有のスパイスの香りが広がります。


水100ccを入れて……


混ぜます。粉は水に溶けやすく、あまりダマになりません。


混ぜたら手羽中半割りを入れ、あらかじめ油を温めておきます。


手羽中半割りを素の中に投入。


素の中に漬け込みます。


5~10分が漬け込み時間。今回は10分間漬け込んでみることに。


10分たったら油で揚げます。


160~170度の油の中に投入。


一度にまとめて入れると塊になってしまいました。できれば1個ずつバラして入れたほうが良さそうです。


5分ほど揚げると、油の上にチキチキボーンが浮き上がってくるので取り出します。


取り出して皿に盛りつけるとこんな感じ。見た目はスーパーで売っているチキチキボーンとほとんど変わりません。


アップにするとチキチキボーンに入ってるコショウのようなスパイスが確認できます。


揚げたてのうちに食べてみることに。


チキチキボーン独特のスパイシーさやしょう油の味付けは良く再現されていますが、鶏肉によく味が染みこんでおらず、鶏肉本来の味を強く感じます。お店で粉がまぶされた状態で売っているチキチキボーンより、油分、塩分の濃さもあっさりとした印象。対して衣はちゃんとあのスパイシーな味がしており、この粉で軟骨揚げを作っても良さそう。


実際にどれぐらいチキチキボーンっぽいのか確認するため、スーパーで購入したいつものチキチキボーンも食べてみることに。


香辛料や粉末しょう油が確認でき、原材料も非常に似ています。


チキチキボーンはレンジでチンしても、オーブントースターで焼いても食べられますが、今回はからあげ粉で作ったチキチキボーンと同じようにフライ調理します。


油に1個ずつ投入。


お店で売っているチキチキボーンは最初から油に浮くのが特徴的。


2分揚げれば完成。


お店で売っているチキチキボーンとからあげ粉で作ったチキチキボーンを比べるとこんな感じ。見た目はほとんど同じです。


食べてみます。


からあげ粉で作ったチキチキボーンと違い、味がしっかり鶏肉に染みこんでおり、油の味が鶏肉より強め。からあげ粉で作ったものは中身があっさりしているものの肉質は格段に上、お店で売っているものは中まで味が染み渡っているもののやはり自作チキチキボーンよりは少し劣る感じになっており、どちらが好きかは好みの問題と言えそうです。


なお、チキチキボーンの素からあげ粉は税込140円となっており、お店で売っているチキチキボーンは125グラムで300円ほどなので、家族で食べたりパーティーなどでたくさんチキチキボーンを食べる場合は、唐揚げ粉で自作する方がオトクです。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ケンタッキー食べ放題に突撃、実際にチャレンジするとこんな感じになるよレポート - GIGAZINE

からあげクンの期間限定新商品「瀬戸内塩レモン」と新生レギュラー&レッドを食べてみた - GIGAZINE

油不要の「レンジでチンするから揚げ粉」、わずか10分以内にから揚げ完成 - GIGAZINE

揚げずにタルタルフィレオやえびカツが作れる「お魚マジックシリーズ」で魚バーガーなどを作ってみました - GIGAZINE

油を一切使わず熱風で揚げ物を作る「ノンフライヤー」でいろいろ作ってみました - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.