ネットサービス

指定した時間がたつと自動的にツイートを削除してくれるサービス「efemr」


Twitterには「黒歴史クリーナー」という、過去の忌まわしいツイートを一括削除するサービスがありますが、この「efemr」は自分で設定しておいた時間が経過すると自動的にツイートを消去してくれるという、ネット上での評判やプライバシーをさらにがっちりと守ってくれるサービスとなっています

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efemrを使用するため、まずは「Sign in with Twitter」をクリック。


次に認証を求められたら「連携アプリを認証」をクリック。


この画面へ遷移すればOK。


これでefemrとTwitterアカウントの認証は完了。確認したい場合は右上の「歯車」アイコンをクリックして「設定」をクリック。


「アプリ連携」をクリックして右側に「Eferm」というアプリが追加されていればOK。


efemrの使用方法は、普段通りにツイートを書き、末尾に指定したい時間を、5分(minutes)であれば「#5m」、5時間(hour)であれば「#5h」のように、「#」の後に数字とアルファベットのハッシュタグをいれるだけ。タイムゾーンや、サーバーのレスポンス時間によっては、ツイートを削除できなかったり、削除が数分遅れることがあるとのこと。


それでは実際に自動でツイートが消去できるのか試してみます。PCから「#5m」のタグを埋め込み、5分で消えるのかテスト。ブラウザはInternet Explorerを使用しています。


さらにiPhoneのTwitterアプリからログインし、「#30m」のタグをつけてツイートし、PCから1時間後にツイートが自動消去できるのか確かめるため、「#1h」をつけてツイート。もしefemrを使って恥ずかしいツイートをして自動消去できなければ大変なことになってしまうため、テスト結果が気になるところです。


投稿から、6分たったくらいで無事、「#5m」をつけたツイートが消えました。


ブラウザが異なっても大丈夫なのか、確認のためにFirefoxからも「#3m」をつけて書き込んでみました。


こちらも約3分後に問題なく消去。


なお、最大/最小消去可能時間の記載がありませんが、「#15s」と入力したツイートが7分経っても残っていたことから、どうやら秒単位での設定はできないようです。


スマホから投稿した「#30m」をつけたツイートは、30分を少し過ぎても自動消去されません。


スマホでも連携操作が必要なのではと思い、しばらく画面から目を離していると、その隙に消えていました。


残すところは「#1h」のツイートですが、こちらも1時間を過ぎたあたりで自動消去が完了。


efemrは、消去までに少しタイムラグがあるものの、およその指定時間で自動消去が可能。公式では、「あなたの彼女が私みたいなデブで、不細工で、根暗で、ネット中毒の負け犬だったら嫌じゃない?」と自虐的に恋人にコメントを求め、1時間で消去されるように設定されています。


商用で使っているTwitterアカウントでも、タイムセールなどに使用したりできそうです。他にも、個人で絵を描く人が「2時間以内にRTしてくれたらイラストを描きます!!」のような発言をツイートしたりすると楽しめそう。なお、リツイートされてもされなくても、期限が来れば自動的に消去してくれるので安心です。

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in レビュー,   モバイル,   ネットサービス, Posted by darkhorse_log

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