試食

京風だしを使っただし巻きを缶詰にした世界初の「だしまき缶詰」を食べてみました


缶詰バーを全国で展開しているmr.kansoが、京都の老舗たまご焼きメーカー吉田喜とコラボレーションして販売しているのが「だしまき缶詰」です。だし巻き卵の缶詰は世界初で、しかも本格の京風だしを使用しているとのことなので、実際に購入して食べてみました。

缶詰販売mr.kanso.com
http://cbshop.jp/kanso.com/original.html

だしまき缶詰のパッケージは、だし巻き卵の黄色を全面に使用。


だしまきは京風だしでふっくらと焼き上げられているとのこと。


原材料には、だし汁・かつお節エキス・魚介エキスが入っています。


プルタブ式のフタで缶切りは不要と、手間がかからないのがグッド。


パカッと開けるとだし巻き卵がギュウギュウに詰まっています。


たっぷりの京風だしにつかっているだし巻き卵。


全部で4つ入っていただし巻き卵を、大根おろしを添えてお皿に盛りつけてみました。


卵が何重にも重ねて焼き上げられています。


早速一口いただきます。


一口食べてみると、何重にも重ねて焼き上げられた卵はふっくらとしており、口の中で京風だしの風味がパアーッと広がる味付けは、居酒屋や和食屋で出てくるものと遜色なく、薄すぎず濃すぎず、卵の味より出しゃばっているということはありません。


次は、大根おろしにしょう油を少し垂らして、だし巻き卵と一緒に食べてみます。


しょう油が染みこんでさっぱりとした大根おろしが、だし巻き卵の味のアクセントになり、こちらもオススメの食べ方です。


だしまき缶詰はmr.kansoのサイトから購入可能で、6缶セットで3300円、保存がきくのでお酒のおつまみに困った時などに最適で、お弁当のおかずとしても重宝しそうです。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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