長崎県五島灘の塩を100%使用した「堅あげポテト匠味(たくみ) 塩ぽんず味」を食べてみました


ザクザクと堅い食感の「堅あげポテト」シリーズから新しく「堅あげポテト匠味(たくみ) 塩ぽんず味」がコンビニ限定で3月18日に発売されました。長崎県の五島灘の塩を100%使用したこだわりのポテトチップスになっているとのことなので、定番の堅あげポテトうすしお味と食べ比べてみました。

ニュースリリース 『堅あげポテト匠味(たくみ) 塩ぽんず味』 | カルビー株式会社
http://www.calbee.co.jp/newsrelease/130313.php

パッケージにはゆずの写真。


「堅あげポテト匠味」シリーズは素材や味にこだわった「堅あげポテト」の新シリーズで、まろやかな長崎県・五島灘の塩を100%使用しているとのこと。


カロリーは1食75gあたり383kcalです。


しょうゆだけでなく、かつお節エキスでも味付け。ゆずパウダーのほか、シークヮーサー果汁パウダーも使ってあります。


袋を開けると、サッパリした柑橘の香りがふわっと広がりました。


お皿に盛ってみるとこんな感じ。


口に入れるとどことなく甘さを感じ、次に柑橘の酸味と香りが広がります。ぽんずの味が濃いため、初めに感じた甘さがだしの甘さなのか塩の甘さなのか判別しづらいところですが、酸味はスナック菓子にありがちな「ただ酸っぱいだけ」のものではなく、しっかりとゆずの香りです。


表面のところどころに塩の姿がありましたが、「たっぷり使ってある」という感じではないようです。


堅あげポテトのうすしお味と比較してみました。


こちらは袋を開けても香りが広がるということはありません。


お皿に盛ってみました。


隣に並べてみると、塩ぽんずのほうが色は濃い目。


塩ぽんずの後にうすしお味を食べると少し物足りなくなるほど、塩ぽんずの方が味も濃い目であることがわかりました。じゃがいもの風味はうすしお味のほうがしっかりと感じられるのですが、ぽんずがサッパリしている分、塩ぽんず味の方を食べやすく感じる人もいそうです。


ということで、柑橘の風味をしっかりと感じられ、ただ酸っぱいだけのポテトチップスとは一線を画した仕上がりになっていたので、いつもと違うフレーバーに挑戦したい人やぽんず好きの人におススメです。

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in 試食, Posted by logq_fa