ふんわりミルク風味のパンケーキを食べに「mog」難波店に行ってきました


生クリームからバターを作ったあとにできるバターミルクを生地に使用した、ふんわりミルク風味のパンケーキを扱うのが「mog」です。クリームやフルーツを使ったデザート系のパンケーキのほか、チーズやホットチリビーンズを使った食事系パンケーキもあるのですが、2月20日に新しく難波店がオープンしたとのことなので、実際にお店に行って食べてみました。

大阪パンケーキ カフェ mog Voi Voi三軒茶屋
http://www.cafe-mog.com/

お店の前には常に女性の行列ができていましたが、15分程度でお店に入れました。


メニューはこんな感じ。


まずは、ベーシックな「クラッシック・バターミルクパンケーキ(税込み650円)」から頂きます。パンケーキは枚数を増減させたり、ドリンクやスープとセットにすることも可能。


パンケーキにはメープルシロップやバターがついていました。


ということで、バターをのせたパンケーキの上にたっぷりとメープルシロップをかけていきます。


パンケーキは3段重ね。滴るメープルシロップが食欲をそそります。


「mog」と焼き目の入った薄い黄金色の生地にナイフを入れると、フカっと柔らかい感触。


表面に少しサクっとした感触があるのですが、非常に柔らかい仕上がり。生地自体の甘みはそこまで強くなく、バターミルクが使用してあるため、ふんわりとミルクの風味を感じます。


家庭で作るパンケーキよりも軽めの印象なので、サクサク食べることができました。


続いてはデビルス・パンケーキ(税込み1000円)


生地の上にはミックスベリーのトッピング。


パンケーキには温かいチョコレートがついており、お好みでかけて食べる仕様です。


ミックスベリーのコンフィチュールはゼリー状になっており、見た目よりも甘さは控えめで、ほどよい酸味を感じました。


チョコレート+クリーム+ベリーということで、ものすごく甘いのでは……?と思いがちですが、それぞれの甘さが適度に抑えられ、酸味やクリームのコク、チョコレートの甘さがうまく合わさって非常にグッド。見た目の通りかなりボリュームがあるので、小食の人なら2人でシェアして食べてもいい大きさです。


チョコレートはしばらくすると固まってくるので、早めに食べるのがオススメ。


そして最後は4種類のチーズフォンデュパンケーキ(税込み1050円)


ゴルゴンゾーラ・カマンベール・クリームチーズ・チェダーという4種類のチーズがパンケーキをすっぽりと覆っています。


お皿にトロ~ンと垂れてしまうくらいたっぷり使用されているチーズソース。


周囲にはサラダが盛りつけられています。


チーズとパンケーキという、あまりなじみのない組み合わせですが、生地の甘さが控えめのためか、クリーミーなチーズソースとふわっとしたパンケーキとの相性は抜群。


周囲のサラダにはバジル風味のドレッシングがかかっており、パンケーキと一緒に食べるとデザートではなく食事としておいしく食べられます。


シンプルなパンケーキの完成度が非常に高く、またデザート系や食事系のパンケーキも家庭では再現が難しい味なので、少し並ぶかもしれませんが、お店で食べる価値はかなりアリです。


なお、お店に問い合わせたところ、開店前に並んでもらうのが最もスムーズに注文できるとのことなので、「待つのが嫌だ」という人は開店前に訪れるとよさそうです。

・関連記事
フカフカ生地のパンケーキを食べに「パンケーキ専門店Butter」へ行ってみた - GIGAZINE

クレープの中に何も具が入っていないが生地だけでいける「シャンデレール」 - GIGAZINE

生地にマヨネーズを加えたホットケーキはふんわりサクサクでした - GIGAZINE

レゴブロックで作った自動でパンケーキが焼けるロボット「パンケーキ・ボット」 - GIGAZINE

調理器具一切不要、片付けも1分で完了する「ふりふりホットケーキミックス」 - GIGAZINE

118

in 試食, Posted by logq_fa