りんご丸ごとをキャラメルで包みこんだ西洋版りんごあめ「キャラメルアップル」を食べてみました


りんごを丸ごとキャラメルで包みこみ、その上さらにチョコレートやナッツ、クラッカーなどでトッピングした西洋版りんご飴のようなお菓子がロッキーマウンテンチョコレートファクトリーの「キャラメルアップル」シリーズ。かなりインパクトのある見た目なのですが、味の方は一体どうなっているのだろう?ということで、実際に購入して食べてみました。

ロッキーマウンテンチョコレートファクトリー
http://www.rmcf.jp/

こちらがチョコレートファクトリーのキャラメルアップル。1個ずつ小分けでボックスに入っています。


しっかり包装されているので、このままプレゼントにしてもよさそう。


開封してみると、中身はケースにくっついてしまわないようにするためなのか、ビニールに包まれていました。


ビニールをはがしてみると、一寸の隙もなくキャラメルに包まれたりんごの姿。


手に持ってみると、ずっしりと重量を感じます。大きさはお祭りなどで売っているりんご飴と同じくらいです。


購入した5個すべてを開封してみました。かなりのド迫力です。


iPhone 5と比較するとこのくらいの大きさ。


最もシンプルなキャラメルアップルの重さは228g。


そして5つのうち最も重かったのは、ウォールナッツやマシュマロの上にチョコレートがかけられた「ロッキーロードアップル」で、260gもありました。


ということで、キャラメルアップルを実際に食べてみます。かじって食べると最後はりんごのみが残ってしまうので、カットしてキャラメルとりんごを一緒に食べるのがオススメ。


カットの方法は箱の側面に書いてあり、包丁を使って図のように切ってください、とのこと。


説明に従って「キャラメルアップル(税込み550円)」をカットするとこんな感じ。


表面にまんべんなくキャラメルがかかっているのですが、りんごが酸味のある品種のため、そこまで「甘い!」と感じることはありませんでした。キャラメルの風味もしっかりしていて、シンプルなのですが過度なトッピングがない分、酸味と甘さのバランスが非常によく食べやすい仕上がり。編集部員の一人は「バタースコッチとりんごを一緒に食べている感じ」とコメントしていました。


日本のりんご飴とは違ってキャラメルはソフトな食感で、少し歯にくっつきます。


次はキャラメルの上にホワイトチョコをコーティングし、さらにカラースプレーをトッピングした「スプリンクルスアップル(税込み750円)」


お尻の部分までしっかりコーティングしてあります。


こちらもカット。なお、カットの際は完全に切り離してしまうのではなく、少しくっついている部分を残しておくと切りやすくなります。


カラースプレーはカット中にぽろぽろ落ちていくので、お皿の上で切った方がよさそうです。


表面にはカラースプレーがたっぷり。


こちらはキャラメルよりもホワイトコンフェクションの味が強く、さらにカラースプレーまでかかっているためか、5種類の中で最も甘い仕上がり。とは言え、りんごのさわやかな酸味で「欧米産のこれでもかというほど甘いお菓子」ほどではありません。見た目がはなやかなので、甘いものが好きな女性や子どもへのプレゼントにぴったりです。


続いてはキャラメルの上にホワイトコンフェクションでコーティングし、グラハムクラッカーをトッピングした「チーズケーキアップル(税込み750円)」


ホワイトコンフェクションで包んであるためチーズの風味はありませんが、その分キャラメルアップルよりは甘め。しかしグラハムクラッカーにはそこまで甘さがないので、くどくはなく食べやすくなっています。


なお、グラハムクラッカーはかなり大きくカットしてあるのですが、ザクザクというよりは、少ししっとりとした食感。ちょうどチーズケーキに使ってあるタルト生地のような感じです。


そして「キャラメルアップル フューチャリング エムアンドエムキャンディズ(税込み650円)」


キャラメルの上にはM&M'sのチョコレートがたっぷりまぶしてあります。


さすがにこちらはお尻までしっかりコーティング、というわけにはいきませんでした。


ちょっと切りづらいですが、りんごもキャラメルもそんなに硬くないので、なんとかカットできました。


キャラメルアップルを暖かい部屋に置いていると、キャラメルがどんどんやわらかくなっていきます。噛むたびにM&M'sがボリボリと音を立てるという食べ応えで、キャラメル+チョコレートという甘めの組み合わせながら、リンゴの酸味を感じつつおいしくいただきました。


最後はキャラメルとウォールナッツとマシュマロでコーティングしたりんごに、さらにミルクチョコレートとホワイトコンフェクションでトッピングした「ロッキーロードアップル(税込み950円)」。見た目はすごくゴツゴツしています。


お尻の方までウォールナッツ。


予想通り、非常にカットしづらく、刃を入れる度にボロボロとトッピングが落下していきます。


キャラメルの姿が見えないほどのトッピング量。


キャラメルとチョコレートの甘さ、りんごの酸味、ウォールナッツのわずかな渋みが非常にマッチしており、また各トッピングにさまざまな歯ごたえがあるため、5つの中で最も食べ応えがありました。チョコレートとナッツという定番の組みあわせが含まれるため、人を選ばずに好まれそうで、3時のおやつにぴったりです。


衝撃的な見た目に反して非常に食べやすく、お腹もしっかり満たされるため午後のおやつに最適で、プレゼントにしたり集まりの際にみんなで食べても盛り上がりそう。なお、賞味期限は購入の翌日で、冷蔵庫に入れるとキャラメルが硬くなってしまうため常温で保存するのがオススメだそうです。

・関連記事
毎日リンゴを食べるとコレステロールが下がり、リンゴで上乗せされた分のエネルギーで太ることもない - GIGAZINE

明治製菓の「56種類のチョコレート」を命がけで全部食べてみた~前編~ - GIGAZINE

甘さに加減がないアメリカのチョコレートキャンディの攻撃力 - GIGAZINE

チョコレートをもっと食べるべき10の理由 - GIGAZINE

チョコレートに関する知られざるほろ苦い真実いろいろ - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa