メモ

顔写真がイラスト化されてマンガの主人公として登場する「マンガナイザー」を使ったら予想外の結果に


日本のマンガ文化を世界に発信するため、ANAが作ったサイトが「マンガナイザー(MANGANIZER)」です。アップロードした写真を元にしたイラストをマンガの主人公のようにすることができ、ただ顔を作るだけでなくそのキャラクターが登場する作品を読むこともできるというかなり凝った内容になっています。

ANA | MANGANIZER - Let's Do Japan
http://ana-manganizer.com/


トップページはこんな感じ。


「日本独特の文化であり世界中で愛されているマンガ。日本の航空会社であるANAは日本文化を理解してもらうためにMANGANIZERを製作しました」というメッセージ。


マンガのストーリーを選ぶとその主人公として自分の顔をマンガ化したイラストが使用されるという仕組み。


写真をアップロードして、カスタマイズ、後は出来上がったコミックを読むだけ。


「AGREE AND CONTINUE(規約に同意して続ける)」をクリック。


複数人で移っている写真や正面を向いていない写真はNGとのこと。内容をチェックしたら「GOT IT!」をクリックして進みます。


ウェブカメラから自分の顔写真を撮影することもできますが、好きなファイルをアップロードして主人公の顔にすることも可能。


今回はFlicker上にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開さていた男性の写真をアップロードしてみました。

By raytech_9

ダウンロードしたファイルを選択して「開く」を選択。


最初は顔の位置がフレームとずれているので調整が必要。


こんな感じでピタリとはまればOK。「CREATE!」をクリックして次に進みます。


マンガ化された結果は以下の通り。


気に入らない部分は右側にある別パーツから選んで交換することが可能。今回は眉毛を変えてみました。


問題なければ「CREATE」をクリック。


するとこんな感じで読み込んだ顔写真を元に製作されたイラストがマンガの主人公として登場します。


作品中のカットにも度々登場。


割と自然です。


なお、出来上がったコミックはFacebookやTwitterを使用して共有することが可能。


別の写真でも試してみましょう。

By willem velthoven

ちょっと印象が違います。


顎の輪郭だけを変えて、細かい部分は気にせずそのままコミックにしてしまいました。


スタッ。


ズバァ。


ハァハァ。


女性を主人公にしたバージョンもあります。


今回はこの写真を使用。

By GregPC

なんということでしょう。必ずしも元の写真に近い顔が作成できる訳ではないようです。


手動でなんとか調整。


出来上がったコミックの表紙はこんな感じ。


作中での登場カットは以下の通り。


記事作成時点ではまだ利用できませんが、今後は「SPORTS」「SCI FI」「HERO」といった作品も追加されるようです。


というわけで、とにかくサクッと簡単に遊べるので自分や友達の顔をマンガに登場させて遊んでみたい人はぜひトライしてみてください。

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in メモ, Posted by darkhorse_log

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