取材

脳波で動くネコミミ「necomimi」&尻尾「shippo」を装着するとこんな感じ


脳波をキャッチして耳がクルクルと動き、さらには加速度センサーで動きに反応してLEDまで光るという専用パーツも備えたネコミミ「necomimi」と尻尾「shippo」が「東京ゲームショウ2012」に出展されていたので、見に行ってみることにしました。

necomimi.com

「Games for Smartphone & Tablet」のコーナーに設置されています。


さまざまな「necomimi」が展示されています。


こちらは2012年4月に発売されている「三色耳」の1つ。


耳の部分をデコレーションした「デコ耳」もありました。


実際に装着する時はセンサを耳と……


額の2箇所につけます。こうして2点間の電圧の差をみることで、脳波をキャッチするそうです。


寝ていた「necomimi」が……


ピーン!


実際に「necomimi」が脳波をキャッチして動いている映像を撮影してみました。

「necomimi」が脳波をキャッチしてクルクルと動くところを撮影してみた - YouTube


なお、脳波の状態によって動き方が4つに変化し、「ノーマルモード」「集中モード」「リラックスモード」「ゾーンモード」があるそうです。これをつけてもらうと、相手の心情が読めるかも知れません……。


こちらは12月に限定発売予定の「光る耳着替パーツ」を装着した「necomimi」。


装着するとこんな感じ。


加速度センサが埋め込んであるため、耳が動く速度によってLEDが点灯するようになっています。


実際に点灯している様子は以下から。

加速度センサによってLEDが点灯している「necomimi」 - YouTube


また、脳波をキャッチして動く「shippo」も展示されていました。


実際に装着するとこんな感じ。普段つけるのはちょっと恥ずかしいですが、コスプレをするときなどには大活躍してくれそうです。


フリフリしている様子を撮影してみました。

脳波によって尻尾がブラブラと動く「shippo」 - YouTube

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in 取材,   ハードウェア,   動画, Posted by darkhorse_log

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