試食

純氷を使った大盛かき氷を食べるため、炎天の中「枚方凍氷」に並んでみました


お盆は過ぎましたがまだまだ日中は35度を超える暑さで、こんなときにこそ食べたくなるのがキンキンに冷えたかき氷。大阪府枚方市で「枚方凍氷」という氷屋さんが純氷を使って夏季限定でかき氷を販売しており、暑さの中でも行列ができるほどだというので、実際に食べに行って涼を取ることにしました。

まいど!枚方凍氷です!ふわふわで大きなかき氷売ってます☆

場所は「大阪府枚方市三矢町4-1」。

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年期の入った看板を発見。少し消えかけてはいますが「枚方凍氷」の文字も見えて、どうやらこの先にある模様。


テクテクと歩いていくと、お店を発見。


お店の前には机、イス、日よけが設置されていて、ここで食べることが可能。


最高気温は35度を超え、止めどなく汗が流れてくるほどの暑さですが、行列が減ったりはしません。つまり、これぐらいの暑さを我慢してでも食べる価値がある、ということにほかなりません。


とりあえず並ぶことに。気温が高いうえに人が密集していて、蒸し風呂のような暑さ。しゃく熱の暑さで肌が痛いほどですが、我慢をすればするほどおいしく感じられるはず!実際に並んでみた感じから、日傘があればかなり快適。というのも昼過ぎになると近くに影になるようなものが一切なくなってしまうため。頭の上に帽子とか、なければタオルを被っておくだけでも随分と違ってきます。さらに意外にきついのが靴。直射日光に長時間照らされ続けると異様なほど熱くなってくるので、足下も影に入れられるようにカバンのようなものでガードするのがオススメ。


約40分ほど並んだ後、やっと席につくことができました。メニューはこちら。かき氷はどれも300円で、ミルクがけは+50円です。注文を済ませしばし待ちます。


なお、実際にかき氷が作られる様子はこんな感じ。

「枚方凍氷」でかき氷が作られるところを撮影してみた - YouTube


10分ほど後についに登場、この時点で精算を済ませます。注文したのは「いちごミルク」「マンゴーミルク」


iPhoneと比べるとこんな感じで、「日本昔話」に出てくるご飯のように、お皿に山盛り。


350円の量とは思えないほどの量に驚きです。


では、いただきます。氷は粉雪のようにサラサラ、フワフワで口に入れるとスッと溶け、いちごの味が一気に広がります。


こちらは濃厚なミルクで引き立てられたマンゴーの味が楽しめます。一気に溶ける氷の感触が心地良く、体が芯から冷却されていくような感じ。


なんだか見ているだけでも涼しい。


氷を削ってはシロップをかけ、そのうえに氷を削り、またシロップをかける……という具合で作られているので、大量の氷に負けないくらいにシロップもかけられています。なので、どこを食べてもシロップの甘みが堪能できます。


ついつい口に入れすぎて、時おり頭にキーンとくるほど。しかしながら、食べ進めて行くと全く外の暑さが気にならないほどに体が涼しい状態に。


「こんな量を食べきることができるのか?」と最初は思うほどでしたが、暑さもあってかどんどんおなかに入っていくから不思議。


あっと言う間にこんな状態に。


このぐらいになるとお皿にはシャーベット状の氷がたまって、最後はこれを飲んでシメとなります。めちゃくちゃ冷たくておいしいのですが、一気に飲むとキーンとくるので注意。


食べるコツとしては上の方の外側から食べ進め、平らにしながら内側を攻めていくとこぼさずに食べられます。とは言うものの、盛りが盛りだけに、一切こぼさずに食べるのは不可能。そのため、こぼした場合は、机にあるふきんでふけばOK。


あまりにもたくさんこぼれまくり、ふきんがフル出動するため、常にバケツ型洗濯機がフル回転


そしてこのように干されまくりで、乾いた途端に再び現場に投入される、というわけです。


店内を見渡してみると、氷屋さんということで氷の販売価格が掲載されていました。


いろんな形の氷が販売されているようです。


また、のどが渇いた場合はこちらの冷水器から水が飲めるようになっています。


と、ここで店の奥から氷が。これから大きな氷をかき氷機に入る大きさに切っていく様子。


実際に氷が切り分けられていく様子をムービー撮影してみました。

「枚方凍氷」で氷の切り分けを撮影してみた - YouTube


子どもたちも興味津々に見つめていました。


なお、お店の近くには駐車場もあります。店前の一方通行の道路を少し進んだところのポストが目印。そこから道路を挟んだ向かい側に駐車場があります。


「1番」「2番」と記載されているところが「枚方凍氷」の駐車場。


暑い日こそ、夏だけの味が体に染み渡ります。

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in 試食,   動画, Posted by darkhorse_log

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