9mの高さまで大ジャンプしても無傷の小型ロボ「Sand Flea(砂ノミ)」ムービー


車輪のついたボディでいったいどうジャンプするのかと思いきや、自分をバネの様な仕組みで打ち出すという方法で、なんと30フィート(約9m)の高さまでの跳躍を見せています。

Sand Flea Jumping Robot - YouTube


これがBoston Dynamicsの作った小型ジャンプロボット「Sand Flea」。工作で作ったラジコンみたいにしか見えません。


壁の前に到着


どうするかと思いきや、アームで車体に角度をつけ始めました。


ほぼ上を向いたところで……


ジャンプ!


着地成功


今度はもっと高さがありますが……


ハイジャンプ!!


さすがに着地で車体が大きく叩きつけられました


しかし無事。今度は下ります。


そのままコロンと落ちてもよさそうですが、こちらもジャンプ。


びたーん!というかなり衝撃の大きな着地です


しかし無傷で走り始めました


最後は石なども転がっている崖に向かって


ここも飛び上がりました


重さわずか5kgのロボットが自分の体の大きさを遙かに超える段差をジャンプで乗り越えていく様子は昆虫っぽく、「Sand Flea(砂ノミ)」と名付けられるのもわかります。なお、砂ノミは「ノミっぽくジャンプする甲殻類」なので、昆虫ではありません。

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in 動画, Posted by logc_nt