レビュー

靴を履いているっぽく見せるグッドデザイン受賞アイテム「くつくつした」


「靴を脱いであがる」という日本文化は、安らぎや癒やしの効果があり、それは日本人だけではなく海外の人も同じように感じているのではないか……ということで作られたのが「くつくつした」です。靴を履いたまま生活する海外でも、この靴っぽいデザインの靴下であれば、靴を脱いでいることを知られずにリラックスできるという、なかなか思いつかないことを実現したアイテムです。実際にどんなものか、注文してみました。

壮絹社(そうけんしゃ)から荷物が到着しました。


これが「くつくつした」です。


パッケージでコンセプトが解説されています。


Tokyo Midtown Award 2008」で内藤廣賞を受賞し、2009年度のグッドデザイン賞を受賞しました。


ぱかっとな。


左が「MIDTOWN」デザイン、右が「CAMPUS」デザイン。


MIDTOWNは革靴っぽく見えるデザインです。


CAMPUSはスニーカーのような外観で、生地がちょっと厚め。

ちょっとマネキンに履いてもらいました。


もっとネタっぽい感じかと思ったのですが、意外とスマートに見えます。


CAMPUSも、普段履きに十分耐えうるデザインです。


なお、価格はMIDTOWNが1260円、CAMPUSが1470円となっており、これを履いておけばマナーに厳しい海外のレストランなどでもボーイに気付かれず靴を脱いでリラックスすることができる……はず。

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in レビュー,   デザイン, Posted by logc_nt

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