取材

徳島県内を駆け回って「Fate/Zero」スタンプラリーをコンプリートしてみた


9月23日から開催されている「マチ★アソビvol.7」のイベントのひとつとして、ufotable cafeでは「Fate/Zero」のスタンプラリーを行っています。マチ★アソビの舞台となる徳島の7ヶ所に配置されたチェックポイントでスタンプを押し、徳島のufotable cafeに持っていくと、抽選でステキな賞品がもらえるとのこと。早速徳島を駆け回ってスタンプを集めてきました。

マチ★アソビ vol.7 2011.09.23~10.10開催

まずは新町橋東公園から2分ほど歩き、ufotable cafeへ。各チェックポイントにも台紙が置かれていますが、参加者が多いため、台紙が切れているタイミングもあるようです。あらかじめこちらのページから台紙をダウンロードして印刷しておくと安心です。


チェックポイントは店内入ってすぐの場所に用意されています。10月1日からは「Fate/Zero Cafe」がオープンする予定。原画の展示や、劇中に登場する各陣営をイメージした限定メニューが用意され、限定メニューをオーダーした人には特製コースターが進呈されるとのこと。


スタンプはセイバー。


次は阿波おどり会館へ移動。


チェックポイントはこちらも会館入り口すぐ横に置かれています。


スタンプはアーチャー。


そのまま阿波おどり会館5階からロープウェイに乗って眉山山頂を目指します。山頂のロープウェイ発着場にチェックポイントが置かれていました。


スタンプはアサシン。


この時の眉山山頂は、穏やかな陽気に風が心地よく吹きぬける絶好の日和でした。天気が良い時は、徳島市街はもちろん、北は淡路島、南は剣山まで見渡すことができます。


徒歩で徳島駅に向かいます。


JR徳島駅改札前にチェックポイント。


スタンプはランサー。


ここから車で移動を開始。徳島市を出て、美馬市に向かいます。チェックポイントの美馬市観光文化資料館の近くには、オデオン座もあり、「徳島俺得・徳島で観れんかったアニメ映画を全部観れるぞ祭」が開催されています。


そしてこちらが美馬市観光文化資料館。


ここでは出崎統追悼展示会が開催されており、絵コンテなど貴重な資料を見ることができます。


チェックポイントは追悼展示会の入り口に置かれています。


スタンプはライダー。


美馬市周辺ではそこかしこに「うだつの街」などと書かれたのぼりを見かけます。「うだつまる」というマスコットキャラクターもいるようです。


「うだつ」とは何かと思っていると、解説文が書かれていました。うだつとは「卯建」と書き、江戸時代の裕福な商家に見られた漆喰塗りの袖壁のことで、ことわざの「うだつがあがらない」というのは、いつまで経ってもうだつが作れるくらいに出世できないということが語源となっているそうです。


これがうだつ。2階の壁から突き出しており、防火の役割も果たすとのこと。


美馬市観光文化資料館のある脇町はかつて城下町として栄えた街並みを一部そのままに残しており、「うだつ」のある家が建ち並んでいます。


そのほかにも、江戸時代の風俗に関して様々な情報が、現物を見ながら確認できるのが脇町の魅力です。これは「荀子」勧学篇の一節「青は藍より出でて藍よりも青し」で知られる「藍」の解説文。タデ科の1年草で、高さが50cm~70cmになる夏に収穫し、葉を染料の原料として使います。脇町はこの藍の生産地として繁栄し、生産された藍は吉野川の水運を利用して徳島城下へと運ばれていたそうです。


実際の藍はごく普通の緑色の草でした。藍という名前とその使い方を知っていても、実際に草そのものを見たことは無いという人も多いのではないでしょうか。このほかにも「蔀戸」や「格子窓」などの解説文が実物と並んで置かれており、日本の伝統について実感を持って学ぶことができます。


脇町にはお土産屋さんもあり、藍染めのシャツや財布、ハンカチなどのほか、様々な名産品が売られています。今回は地サイダーの「うだつまるサイダー」と「すだちサイダー」を買ってきました。


うだつまるサイダー。


非常にすっきりとした甘さで、炭酸もほどよい強さとなっており、渇いた喉に染み込むさわやかなサイダーです。


すだちサイダー。


徳島県産のすだち果汁入りです。


かなりすだちの味がはっきりと出ており、甘さは控えめ。レモンほど強烈な酸味ではありませんが、その分サイダーにはストレートにすだちそのものの酸味が出ているようです。柑橘系の酸味をたっぷりと味わいたい時にオススメのサイダーです。


さらに車で移動して、徳島県板野郡北島町にあるフジグラン北島に到着。


次のチェックポイントであるシネマサンシャイン北島は、フジグラン北島の3階にあります。


ホールの中央部にチェックポイントが置かれています。


スタンプはバーサーカー。


そして徳島阿波おどり空港に到着するころにはすでに日が暮れていました。


入り口にはとくしまバーガーのマスコット「バーガー連長」が鎮座しています。


空港は現在マチ★アソビのポスターやバナーがジャック中です。


チェックポイントは入り口すぐ脇に置かれています。※現在は入り口から右手にあるコンビニの中に移動しているそうです。


スタンプはキャスター。


そのすぐ隣では鳴門のうずをイメージしたキャラクター「うずぴー」のスタンプも置かれているので注意が必要。


ほぼ同じサイズのスタンプです。


これでついにすべてのスタンプがそろいました。


台紙裏側の応募記入欄に氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、マチ★アソビ参加回数、どこから来たか、イベントを何から知ったかを記入の上、ufotable cafeに提出して応募完了です。

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in 取材,   試食,   アニメ, Posted by darkhorse_log

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