取材

ピー助と遊ぶドラえもん&のび太や空き地の土管、どこでもドアを再現


川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムの3階には広い屋外スペースが設けられています。


これははらっぱ。立ち入りできないのが残念です。


ピー助に乗ったのび太とドラえもん。「のび太の恐竜」の1シーンのような感じです。


かなり可愛いピー助。


その背後にひっそりとたたずむのは……


「のび太の大魔境」に登場した、バウワンコ王国の巨神像。ここでミュージアムを見守ってくれているようです。


はらっぱに置かれたどこでもドア。


モノだけを見るとただのピンク色のドアなのですが、これほど夢の詰まったアイテムもありません。


木陰にいるのは……?


「ジャングル黒べえ」です。一時期はコミックスが絶版になるなど幻の作品となっていましたが、2010年に「藤子・F・不二雄大全集」の中の1冊として本が刊行されました。


ちょっとお茶目な表情をしたドラえもんが立っているのは……


「ドラえもん」でおなじみ、空き地の土管の前。


なかなか現実にはこの3つの土管が転がっているような広場に出くわすことがありませんが、ドラえもんたちの集まる場所といえばこの土管のある空き地ですね。


土管の内側には「のび太」「ドラえもん」「どらやき」という印がつけられています。いつものポジションということでしょうか。


へのへのもへじ。一瞬何の作品だったかと思いましたが、これはミュージアムの方によるちょっとしたお遊びだそうです。


ひょっとして他にもなにか隠れているのではないかと、反対側に目を向けてみました。


竹林の中に緑色の物体を発見。


ひみつ道具の一つ「ウマタケ」です。


馬の形をした竹馬ではなく生き物なので、乗りこなすのはかなり難しめ。


こちらではパーマン1号と2号が休んでいました。


来館者に手を挙げて応えているパーマン2号。


パーマン1号は昼寝中のようです。


こちらの壁からはオバケのQ太郎がO次郎とともに飛び出していました。


この壁は撮影スポットとなっています。


うまくカメラの位置を合わせることで、Q太郎たちと一緒に写真を撮ることができます。


ミュージアム3階から向ヶ丘遊園駅の方向を見たところ。中央に見えるライフとダイエーの向こうに駅があります。登戸駅からはシャトルバスが出ていますが、向ヶ丘遊園駅から東急バス・川崎市バスの「藤子・F・不二雄ミュージアム」バス停まで乗るのも一つのアクセス手段です。また、徒歩でも向ヶ丘遊園駅や宿河原駅から20分弱で来られます。


川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
http://fujiko-museum.com/

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ドラえもんの生原稿や立体化したコロ助などファン垂涎の展示物いろいろ



©Fujiko-Pro

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in 取材, Posted by logc_nt

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