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友達は7人いれば大丈夫、人生に必要な7つのタイプの友達

by TrevinC

学生のころはたくさんいた友達が、就職や結婚、出産などと同時にどんどん疎遠になってしまい、連絡を取り合う友達は数えるほどしかいなくなってしまった、というパターンはありがちですが、友達を持っていると、精神的な面だけでなく、物質的にも大きな助けとなることが少なくありません。以下に掲載するリストは、なかなか友達とのつきあいの時間が取れない場合でも押さえておきたい友達を7つのタイプに分類したものです。

The 7 Types of Friend Everyone Needs | Cracked.com

1.大きな車を持っている人


大人数でどこかにお出かけするとき、IKEAにお買い物に行くとき、彼らは役に立ってくれます。大きな車を持っていて、人の頼みを断れないような人はとても大切な友達なので、こうした人とのお付き合いは慎重に進めなくてはなりません。クッキーを焼いてプレゼントしたり、ディナーに招待したりして、友好度を下げないように気をつけましょう。

2.パソコンの知識がある人


グラフィックボードはあれが良い、プロセッサーならこれだ、オーディオ関連はこうしたほうが良いなどという豊富な知識を持った友達がいれば、こうした面倒くさい部分に労力を割かずに、高画質でゲームを遊んだり、快適に仕事を進めたりすることができます。自分は「World of Warcraft」をプレイすることでしか楽しめなかったとしても、こうした人たちは「World of Warcraft」にふさわしいグラフィックボードが何かを検証することを楽しむことができるというところに、人間の多様性のすばらしさを見ることができます。

3.子供やペットの面倒を見てくれる人


子供やペットを連れて行くにはふさわしくない場所はたくさんあります。そんな場所に行きたくなったとき、子供やペットを独りで家に残しておくのもひとつの手段ですが、家の中をメチャクチャにされるのも嫌だという時に役に立つのがこのタイプの友達です。特に子供やペットを預かってくれる両親が近くに住んでいないならば、ぜひこうした友人を作っておきましょう。働いておらず、子供やペットの世話をする方法をよく知っており、喜んで他人の子供やペットの面倒を見るという条件がそろっている人は、見つけたら手放してはいけません。

4.業界人


例えば、映画業界で働きたいと思った時、履歴書を送って採用してもらうよりも、友人の紹介を受けたほうがはるかに有利に、望む職種にたどり着くことができるでしょう。これは映画業界に限らず、あらゆる業種に言えることでもあります。採用担当者から見れば、履歴書を隅々まで読んで、少なからぬ時間を面接に割いて、真剣に採用に取り組んだとしても、その人が本当に一緒に仕事をしていけるのか保証することは難しいのに対し、すでに働いている従業員が「彼、できるよ」と言ってくれればどんなに楽かを考えると、仕方のないことなのかも知れません。

5.押しの強い人


お店でものを買うときに表示価格よりもさらに値切り始めるような人を友人に持っておくのも重要です。いつもはホテルの従業員にチップを払って部屋をアップグレードしてもらおうとする人を情けないと思っていたとしても、彼らが「なんだ、スタンダードに泊まってるの? そんなのもったいないよ、なんとかしてあげる」と言ってくれるのを聞いたら、頼もしく思えるかも知れません。この世界には「要求しても怒られないライン」という境界線があり、普通は怖がってそこから一歩内側を歩くものですが、常にそのライン上を歩いている人もおり、特にビジネスの世界ではこうした技能が強力な武器になることもあるのです。

6.いろいろな特典を知っている人


コーヒーショップで無料でワンサイズ上にしてくれるクーポンや、ハンバーガーにポテトが無料でついてくるようなクーポンは、お得だとは分かっていても、なかなかちょうど良いタイミングで手に入れられないものです。こうしたクーポンや特典情報を集めるのをゲーム的に楽しんでいる人が友達にいると、いろんな場所で得をすることができます。しかし、こうした人はときに違法なダウンロードやコピーを行っている場合もあり、自分も気づかぬ内に海賊版の恩恵にあやかってしまう可能性があるので注意が必要です。

7.役得のある仕事に就いている人


アパレルショップの店員が、従業員割引で安く服を買えたりすることがありますが、こうした人を友達にしておくと便利なのは言うまでもありません。さらに、弁護士の友人なら、ちょっとした相談をするのに数万円かかってしまったりするところを無料で相談に乗ってくれたり、不動産会社の友人なら、通常よりも数十万円以上安く家を建ててくれるかも知れません。その他、レストランのシェフや税理士なども、友達にいると便利な職業です。

このように見ていくと、人生には友達が非常に大切だということが分かりますが、損得だけで友人を選んでいると、そのうち本当に友達がひとりもいなくなってしまうことにもなりかねないので、時には見返りを求めない友情について考えてみることも必要と思われます。

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in メモ, Posted by darkhorse_log