取材

永野護氏自ら展示内容を厳選、直筆サイン色紙もあった「ファイブスター物語」原画展


25年前の雑誌連載当時の構成そのままで編集された単行本「ファイブスター物語 リブート」の発売を記念して、「マチ★アソビ vol.6」で「永野護原画展」が開催されています。

展示する原画の内容は永野氏みずから厳選したとのこと。また、展示会場にはコメントを残せるノートが設置されており、作品に対する熱い思いがいろいろと書き残されていました。

展示会の詳細は以下から。原画展会場はポッポ街の路面沿いにありました。


店先のディスプレイではアニメが流されています。


入ってすぐのところには、応援メッセージを書き残すノートを置いたコーナーが設置されていました。


完結させて下さい。ようちえんの時からまってました」など、熱のこもったメッセージが書かれています。


ショウケースの中には関係書籍などが飾られていますが……


中でも目をひくのが、永野護氏直筆の色紙。「マチ★アソビ」開催にあたってのメッセージ入りです。


展示する原画は永野氏自らが選んだということなので、そう思いながら眺めるとより楽しめます。


ほかにも、コミックやプラモデルが並べて置かれています。


ショウケースの逆サイドには「ファイブスター物語」のプラモデルがずらり。その場で買うことができます。


関連書籍の品揃えも充実。


買ったプラモデルをその場で組み立てる作業場も。


宅配サービスが用意されているので、いっぱい買って持ち帰りたい人も安心です。


ちょうど展示会の店先で「足長のシャア」こと「マチ★アソビ」スタッフのじょにぃさんはバルーンアートを作って回っていて、少女たちに大人気でした


お店の片隅にはじょにぃさんが製作した風船キュゥべぇがいました。

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in 取材,   アニメ, Posted by darkhorse_log

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