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避難所名簿共有サービスをGoogleが開始、避難所の名簿を写真に撮ってメールすれば公開可能に


避難所の名簿を写真に撮って携帯電話でメールするだけでGoogleの写真共有サービスPicasaを使って、インターネットで公開できる仕組みをGoogleが提供し始めました。携帯電話にGPS機能が付いている場合、Picasa上で地図と一緒に表示することが可能だそうです。

使い方の手順や実際に公開されている避難所名簿の閲覧は以下から。
避難所名簿共有サービス
http://goo.gl/ganbare(短縮URL)
https://picasaweb.google.com/116505943227607394790/DropBox


上記ページにアクセスすると名簿の閲覧が可能です。名簿の登録手順は以下のようになっています。

Google Japan Blog: 被災地の皆さまへ、避難所名簿共有サービス開始のお知らせ
http://googlejapan.blogspot.com/2011/03/blog-post_14.html

1. まず名簿(手書きも可)の写真を携帯電話のカメラでとってください。(お手持ちの携帯にGPS機能が付いている場合、位置情報を添付してくださると、Picasa上で地図と一緒に表示することができます。)

2. メールの件名に「避難所名」を設定してください。件名に入力した避難所名が、写真共有サービス Picasa 上で自動的に画像の説明に入力されます。

3. メールに添付して、tohoku.anpi.google@picasaweb.com まで送ってください。自動的に Picasa ウェブアルバムにアップロードされます。複数の画像を同時にお送りいただいても大丈夫です。(下記 QR コードからもメールアドレスを取得できます)

tohoku.anpi.google@picasaweb.com

4. 送信していただいた画像は、Picasa ウェブアルバム(短縮URL: goo.gl/ganbare)でご確認いただけます。


なお、Googleが関係ないと判断した写真は削除されるとのことです。

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in モバイル,   ネットサービス, Posted by darkhorse