取材

北欧でたくさんのトナカイを見に行きませんか?道端で撮影した珠玉のトナカイコレクション


こんにちは、自転車世界一周の周藤卓也@チャリダーマンです。

フィンランド、ノルウェー、スウェーデンと北欧にはたくさんの森が広がっています。その北欧の中でも緯度の高い所は人口密度も少なくトナカイの楽園です。道路を走っていてトナカイを目にしない日はありません。自転車で走行中に撮影した珠玉のトナカイコレクションをどうぞ。

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トナカイがたくさん居たのはこの辺りです。

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フィンランドの首都ヘルシンキから北上していました。ラップランドというフィンランド北部に入るとトナカイが姿を見せました。


自転車が近付くとびっくりして逃げ出します。


ラップランドに入ってから毎日トナカイを見かけます。倉庫の近くで無造作にトナカイの角が捨てられていると思ったら、それが動き出してびっくりしました。日向ぼっこしながら世間話をしている様でした。


トナカイがこちらを監視しています。警戒心が強い様です。


道路上を必死で走るトナカイ。


道路上を走っていると脇で草を食べているのです。自転車が近付くと逃げていきます。


森の中に居るトナカイ。


道草を食べるトナカイ。


そしてノルウェーに入ります。ここからはトナカイだらけです。人家の近くを横断していました。


警戒心はそこまで強くなく大きな写真を撮る事が出来ます。


レストエリアで草を食べているトナカイ。


広大な景色の中に一頭のトナカイが居ます。左中央です。


壮大な自然の中の一頭のトナカイ。


群れでトナカイを見る事が出来る様になりました。


数頭の群れをみかけたと思ったら


どこかに集まっていきます。


ここが本隊です。トナカイでいっぱいです。


そしてこの時の動画はこちら。

YouTube - トナカイの本隊の様子


これだけでも凄かったのですが、更にたくさんの群れと遭遇しました。徐々に近付いていって、たくさんの写真を撮りました。


動画で見るとこんな感じ。

YouTube - さらにトナカイだらけになったムービー


この群れから道路へ戻ると4輪バギーを持ったこの群れの持ち主らしいレンジャーが「いい写真撮れたか」と声をかけてくれます。そんなレンジャーさんは別の場所の写真ですがこういう人です。どっしりとたくましく森の人という感じでした。


この人はキャンプしていた所に夜に現われて、翌朝にもまた尋ねてくれました。「寒くなかったか?火を起こすから」と焚き火作ってくれます。「トナカイの肉食うか?」と薦められてせっかくなので頂きました。


塩漬けにした肉なのでかなりしょっぱかったのですが悪くなかったです。


フィンランドでみかけたのは野生だと思うのですがノルウェーでは家畜として飼育されています。スーパーにもトナカイ肉の製品が並んでいて産業として成り立っている様です。この飼育方法も豪快でかなり広大な土地で放し飼いにされています。餌を与える事はなく生育は自然に任せ逃げ出さない様に管理だけをしている様でした。レンジャーさんも「フェンスをチェックしないといけない。トナカイが逃げると帰って来ないから」と言ってました。

フィンランドのラップランドよりノルウェーの北部の方でトナカイをたくさん見ました。「トナカイ注意」の標識も、フィンランドではこんな感じでしたが……


ノルウェーではこんな感じに。


この辺りの道路では簡単にトナカイに遭遇できます。皆さんもトナカイに会いに北欧へおでかけしませんか?

(文・写真:周藤卓也@チャリダーマン
自転車世界一周取材中
 http://shuutak.com

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in 取材, Posted by darkhorse_log