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トイレットペーパーを食べるのが大好きな女性、1日におよそ2分の1ロールを平らげる


国が変われば好まれる食材もさまざまですが、そんなレベルをはるかに超越している好物を持つ女性が登場しました。彼女の好物はトイレットペーパーで、1日にダブルのロールであればその半分を平らげてしまうほどだそうです。

ドキュメンタリー番組のような体裁で、本人や周囲の人の意見が次々と述べられていきます。母親は彼女の食の好みを寛大に認めていますが姉は快く思っていないようで、トイレットペーパーを食べるのをやめるよう説得しながらランチを食べている様子はなかなかシュールです。


女性がどれだけトイレットペーパーを愛しているかを追った内容は以下から。YouTube - My Strange Addiction- Kesha Eats Toilet Paper

「My Strange Addiction」という毎回変わったことに熱中している人たちを取り上げているシリーズのある回に、変わった好物を持つ女性が登場しました。


彼女の名前はKesha(キーシャ)さん。トイレットペーパーが大好物です。


この通り、小さくちぎったトイレットペーパーをパクパクと食べています。


棚には普通に使う物のようにストックを入れていますが、これらもおそらく食べるのでしょう。


外出する時も手軽に食べられるよう、適度な大きさに切ってジップロックに入れています。まるでサンドイッチか何かのようです。


マイカーのダッシュボードにも1ロール忍ばせてあり、運転中にもちょっとつまんだりできるようにしています。


しかし、そんな彼女が一番気楽にトイレットペーパーを食べられる場所があるとのこと。


それは映画館。映画を見ながら、ポップコーンでもつまむかのようにちぎっては食べ、ちぎっては食べしています。Keshaさんいわく、映画館のいいところは「辺りが暗いし、みんな映画を見ているから、『どうしてそれトイレットペーパーを食べているの?』と聞かれたりしない」ところだそうです。


彼女の母であるEllaさんは、Keshaさんがいつも家でテレビを見ながらトイレットペーパーをつまんでいることを語ります。娘がトイレットペーパーを食べることはさほど気にしていないようなそぶりです。


Keshaさんが持っているのがポテトチップスだったらよくある光景なのですが……


カメラにペーパーを見せつけながらもぐもぐと食べるKeshaさん。なぜか得意げです。トイレットペーパーを食べることについてみじんも後ろめたさはなさそう。


一方、それを快く思わないのが姉のJennyさん。トイレットペーパーを食べるのをやめるようKeshaさんを説得すべく、ランチに呼び出した模様。


そんな姉の様子を話半分に聞きながら、ランチを食べているKeshaさん。どうやらあまり聞く耳を持っていないようです。


「(トイレットペーパーを)一度食べてみれば分かるわよ」とKeshaさん。「私はトイレットペーパーが大好きなの!」と熱く語る場面も。


「どう?」と手持ちのペーパーを1枚差し出すKeshaさんに「いや、やめとく」と断りを入れるJennyさん。説得は全くうまく行かなかったようですが、Jennyさんはカメラに向かって「今後もKeshaのことをサポートしていきたい」と、彼女のことを心配している様子が見て取れます。


そもそも食用ではないものなので、Jennyさんでなくとも見ていてちょっと心配になってしまいますが、あんなにも無邪気にトイレットペーパーをぱくついている姿を見ていると、「もしかして実はおいしいのかもしれない……」と思えてくるのがちょっと怖いところです。

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in 動画, Posted by darkhorse_log

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