取材

アニメやゲームのキャラをふんだんに盛り込んだ「萌え博2010」の痛単車


バイクのカウルやタンクに様々なキャラクターのデザインを施している痛単車。幕張メッセで開催された「萌え博2010」では、車体の隅々まで惜しみなく使った濃度の高い痛単車が何台も見かけられました。どのバイクも道を走っていたらつい目で追ってしまうインパクトを持っています。

詳細は以下から。
リトルバスターズ」の能美クドリャフカバイク。


銀のボディに合う白黒のデザイン。


統一感はありますが、普通のバイクとは明らかに雰囲気が違うことが分かります。


シート周り。


タンクにはクド出没注意の案内。


ヘルメットもリトバス。公道だとこれだけでも注目されそうです。


東方プロジェクト」バイク。


黒いボディに白が映えるデザイン。


フロントカウルに大きく八雲紫。東方ProjectのメタルアレンジCDを出している「IRON ATTACK!」の「CRYING DESTINY」に使われた絵で、バイクの各所にIRON ATTACK!がデザインされています。


タンクには歴代シリーズのタイトル。


ケース類もちゃんと痛仕様


後ろからだとカラーイラストも見えます。


らき☆すた」、「涼宮ハルヒ」、「けいおん」のキャラがちりばめられた京都アニメーションバイク。


シート後方とフロントカウルにハルヒ。


メーター手前にはけいおん


らき☆すたとハルヒをひざで抱え込む感じ。


シート下も、らき☆すたとハルヒが固めていました。


ToHeart2」のまーりゃん先輩と久寿川ささらバイク。


フロントカウルにはToHeart2の痛車コミュニティである「舞桜」コミュニティのステッカー。


まーりゃん先輩と久寿川ささらがいたるところにいます。


ミラーにも。


タンクにも。


シートにも。比率的には久寿川ささら寄りのデザインです。


撮影許可まで出してくれます。


リアサスペンションのリザーブタンクにも見られるToHeart2。


SHUFFLE!」の芙蓉楓をメインにしたバイク。


シートやカウルから視線を送る芙蓉楓


目立たないですが、こんな所にも。


ヘルメットもカラーのイラストが入っています。


ホイールにはゲーム制作元の「Navel」のアドレスが入っています。

様々な企業ロゴが入った痛単車。


個人スポンサーを募集し、ニトロプラスのキャラクター入りのバイクなどに乗って走ったこともある関口太郎選手のポスターとともに、バイクのオーナーが獲得したトロフィーが置かれていました。


フロントカウルには横須賀痛車会のステッカー。


ニトロプラスの「塵骸魔京」のイグニスイラスト以外に、グッドスマイルカンパニーダンロップのロゴが入っています。


タンクにもイグニスがいます。


EVOLEXコトブキヤのステッカーも有り。


現在開発中のソフト「穢翼のユースティア」のバイク。2010年2月19日に制作会社の公式サイトでタイトル発表がされたばかりの作品です。


登場予定キャラクターのユースティア・アストレア。


のぼりも立てられていました。


タイヤ周りがゴツイ。


「車高の低さは知能の低さ」とのこと。


アイドルマスター」の千早バイク。


このまま走ることはできませんが、大きく千早がアピールされています。


ハンドル付近にフィギュア。


アイドルマスターのメディアミックス展開「[email protected]」の」ロゴ。


逆サイドから見ると左右反転させているロゴが見えます。


Navelビッグスクーター。


広い車体を使って痛さ全開となっています。


リア側。並び立つクッションの存在感が大きい。


外だけでなく内側も濃い。


PSPでゲームのデモムービーが流れていました。


何も表示されていませんでしたが、後方にもモニタを装備。


「迷惑車両でごめんなさい」


「すみません・・・・。痛いですよね。」とあやまりまくっています。


ラブプラス」バイク。


一部は3人のヒロインが出ています。


しかし、タンクやフロントフェンダーでは姉ヶ崎寧々が描かれていました。


タンブラーも姉ヶ崎寧々。


萌え博2010のキャラクターをあしらったバイク。


ピンクを基調とていて、色からして派手なバイクです。


春っぽいといえば春っぽい。


隙間無くびっしりデザインされています。


ヘルメット2種がそれぞれ1万9000円で販売されていました。


2010/03/25 0:21 修正
様々な企業ロゴが入った痛単車の下に置かれていたトロフィーは、関口選手のものではなくバイクオーナーが獲得したトロフィーとのことなので修正しました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
折りたたんで持ち運びが可能な電動バイク「Yike Bike」 - GIGAZINE

スポークもハブもないホイールを使った走る変則バイク「The Hubless Monster」 - GIGAZINE

見た目も中身もヘビー級のプレデター風バイク - GIGAZINE

伝説の原付バイク「ホンダ・スーパーカブ」は本当に伝説級なのか検証するムービー - GIGAZINE

「痛車」や「痛チャリ」を越えた「けいおん!」の「痛団地」が登場 - GIGAZINE

in 取材,   乗り物,   デザイン, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.