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手作り感満載のホームメイド潜水艦がテスト運行を行う


とあるアマチュア発明家の男性が作った手作り感あふれる潜水艦がテスト運行を行ったようです。以前深度100mまで潜れる自家製潜水艦を紹介しましたが、今回の潜水艦は「アマチュア」発明家だけあって、非常にシンプルな造りになっています。

詳細は以下より。
Amateur inventor's homemade submarine

中国・北京近郊に住むアマチュア発明家の陶向利さん(34歳)が、2年間かけて中古市場から材料を集めて自家製潜水艦を作成したそうです。この潜水艦には潜望鏡・コントロール・タンク・水銀圧力計・電動機・プロペラなども搭載しており、3万元(約40万円)もかかっているとのこと。

これが自家製潜水艦と陶さん。


陶さんは9月3日に北京郊外の湖で自家製潜水艦のテスト運行を行ったそうですが、テストの結果は明かされていません。

これがテスト運行の様子。この写真では湖底まで潜ることができたのか分かりません。


いつか大海原を越えられる潜水艦が作れるよう頑張ってください。

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in メモ, Posted by darkhorse_log