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実銃を使って3Dシューティングゲームを遊ぶ方法


以前、自作ガンコントローラーを使って超リアルに3Dシューティングを楽しむ方法をお伝えしましたが、さらにリアルなゲームを楽しむべく、実銃と実弾をコントローラーとして扱う方法を編み出した人達がいるようです。

銃だけでなくスコップなど、衝撃を与えられるものならなんでもコントローラーにできるということで、かなり臨場感あふれるプレイ風景になっています。

詳細は以下。
Waterloo Labs: FPS with Real Guns - Episode 02

装置はシンプル。ゲーム画面を投影するためのプロジェクターとボードを設置します。
YouTube - FPS with Real Guns - Episode 02



ボード上に衝撃センサーを取り付けます。


22口径の拳銃。衝撃を与えられるならエアガンでもハンマーでもなんでも利用可能。


これでこのボードを撃つと……。


ボード上の衝撃センサーが着弾点を計測。


三角測量の原理を利用して、座標を算出してクリックに変換します。


実際にゲームをするとこんな感じ。ゲームはFlash版のHalf Life 2を利用しています


実銃で敵を撃つまさに究極のゲームとなりました。


シャベルで敵を叩いて倒すことも可能。


下記のサイトで、実際に使われたプログラムと基本原理が公開されています。
Communities: FPS with Real Guns Code

Communities: FPS with Real Guns - System Overview

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in メモ,   動画, Posted by darkhorse_log

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