メモ

目が見えない人でも簡単に適量の飲み物を入れられるマグカップ


喉が渇いて何か飲みたいと思ったとき、子どもならカップを手に取って無計画になみなみと注いでしまうかもしれませんが、普通は目で適量かどうか確認して注ぐと思います。しかし、目の不自由な人は目視で確認できないため、カップの内側に指を沿わせて飲み物がどこまで注がれているか確認するそうです。冷たい飲み物だとこの方法でも問題ありませんがあまり衛生的とはいえず、熱いものだとちょっと危険です。そこで、たとえ熱い飲み物でも適量入れることができるカップが登場しました。

詳細は以下から。
Braun Bell Concept Mug for the Blind by Sang-hoon Lee & Yong-bum Lim >> Yanko Design

これが「The Braun Bell Mug」。ポイントは持ち手の部分にある波線模様。


模様は少なめ・普通・多めの量を選べるスイッチになっており、飲み物を注ぐとカップ内部に設けられた3ヶ所のセンサーが反応して、希望の量のところで音で知らせてくれるという仕組みになっています。


安全かつ衛生的で助かるアイテムですね。

・関連記事
自動かき混ぜ機能付きマグカップ - GIGAZINE

自分以外は誰も使えないようにする栓付きのカップ「Lock Cup」 - GIGAZINE

温度で色が変わるマグカップ「ON OFF Mug」 - GIGAZINE

お好みのコーヒー・紅茶の色を狙って作れるマグカップ - GIGAZINE

ピクニックでアルコールを1杯だけ飲んでいいときに使いたい超巨大コップ - GIGAZINE

一瞬で粉末コーヒーをこぼさずに詰め替える「ネスカフェ チャージ(CHARGE)」、実際に詰め替えてみたムービー - GIGAZINE

長時間缶ジュースの冷たさを持続できる「Thermos Stainless Steel Can Insulator」 - GIGAZINE

中に入っているお酒が何なのか分かるようにするマドラー - GIGAZINE

コーヒーを飲みまくると利尿作用で脱水症状に陥るというのは本当か? - GIGAZINE

in メモ, Posted by logc_nt